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「敵は日本チームではなく、審判だった…判定がひどかった」町田ゼルビアにACLE準々決勝で負けたコンセイソン監督、中国人主審を酷評

  • 2026.4.18

アジア最強クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグエリートの戦いが佳境を迎えている。

J1の町田ゼルビアは、17日の準々決勝でサウジアラビアのアル・イティハドを1-0で撃破して、準決勝進出を決めた。

前半にテテ・イェンギが決めたゴールを守り切り、接戦を制した。

アル・イティハドは、サウジが誇る金満チームのひとつだが、地元での試合で痛恨の敗退となった。

『Aawsat』によれば、セルジオ・コンセイソン監督は、敗退後に中国人のマ・ニン主審を批判していたという。

「不公平な試合だった。主審のせいで負けた。我々は負けにふさわしくなかったし、主審の判定はひどかった。

今夜の相手は日本チームではなく、審判だった。何度も我々が優勢だったのに、審判が邪魔をした。

私からすれば、あのゴールは正当なものだった。ポストに二度当たるなど我々が主導権を握っていたのに、審判がこうなることを望んだ」

終盤にアル・イティハドのゴールがVARで取り消された。また、相馬勇紀が相手GKに接触したプレーへの判定も現地では物議を醸しているようだ(主審はイエローカードを提示)。

町田の準決勝は21日に行われる。25日の決勝戦に勝ち進んだ場合、ヴィッセル神戸とアル・アハリとの勝者と対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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