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今田美桜と松村北斗がW主演、東野圭吾氏原作『白鳥とコウモリ』映画ビジュアルと連動した特別装丁が話題!

  • 2026.4.17
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幻冬舎は、SixTONES・松村北斗(30)と俳優・今田美桜(29)のW主演で実写化される東野圭吾氏(68)原作の映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の公開に先駆けて、期間限定の映画化記念「白黒新カバー」と「新帯版」が展開されることを17日までに発表しました。

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この発表を受け、東野圭吾さんも公式Xを更新。投稿は「『白鳥とコウモリ』。映画化記念の白黒カバー&帯もお目見です。書店でお待ちしております」(原文ママ)とつづられており、原作ファンである読者らから、期待の声が寄せられています。

『白鳥とコウモリ』。映画化記念の白黒カバー&帯もお目見です。書店でお待ちしております。#白鳥とコウモリ #東野圭吾 pic.twitter.com/wP7RFzwoOl

— 東野圭吾【公式】 (@higashinokeigo_) April 15, 2026

映画『白鳥とコウモリ』のティザービジュアルと連動

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東野圭吾『白鳥とコウモリ』 (幻冬舎文庫)映画のティザービジュアル

映画の原作となっている小説『白鳥とコウモリ』は、シリーズ累計発行部数150万部を突破した人気作。解決したはずの弁護士殺害事件の容疑者の息子(松村さん)と被害者の娘(今田さん)が手を取り合い、真相解明に挑むストーリー。

映画化にあわせた新カバー&帯は、ティザービジュアルと連動した特別仕様で、現在、全国の書店店頭で展開中です。公開に向けて、初めて手に取る方はもちろん、既に読了した方も、改めて特別感のあるカバー&帯で、作品の世界観に触れておきたいところですね。

ライターコメント

実写化のムードたっぷりの帯をはずすと、上巻は白、下巻は黒の、とてもシンプルかつ、美しい表紙。『白鳥とコウモリ』のイメージにぴったりですね。既にこれまでのハードカバーや、文庫本をもっている人も、コレクションに加えたくなるのではないでしょうか。

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