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メットガラ後に口論勃発? リアーナ&エイサップ・ロッキーの“読唇分析”が話題に

  • 2026.5.8
Gilbert Flores / Getty Images

2026年のメットガラのレッドカーペットで、ベストドレッサーカップルとして視線を独占したリアーナとエイサップ・ロッキー。しかし、今話題をさらっているのは、イベント後に起きた出来事のよう。TMZがキャッチした映像には、バンの後部座席でなんだか険悪なムードの2人の姿が…。そして今回、読唇術の専門家が登場して、その推測される会話の内容を暴露!

「The Mirror」誌経由で「Online Casino Canada」の読唇術専門家、ニコラ・ヒックリングが語ったところによると、動画の冒頭でリアーナがロッキーに「私のことなんてどうでもいいんでしょ?」と質問。それに対して彼は「マジで言ってる? 君はクレイジーだよ、わからない? 最悪だ、最悪。出て行ってくれ、一緒にはいられない」と返したそう。

どうやら事態はここからエスカレートする一方。リアーナが少し笑った後、ロッキーは「もう限界だ」と伝えたみたい。

これに対しリアーナは「あなたが終わりなら、私も終わり。もう疲れた。あなたが終わりなら、ここで降ろして」と応戦したとのこと。

気になるロッキーの反論は? 「何か試そうって言うの? おい、やってみなよ」。

おさらいしておくと、この一連のやり取りが起きたのは、メットガラの会場内でキャッチされたなんだか険悪なシーンの後のこと。スワロフスキーのクリエイティブ・ディレクターであるジョヴァンナ・エンゲルバートや、EJAE、タイラたちと談笑しているロッキーを見つけたリアーナが、彼に冷ややかな視線を送っているように見えた場面があったばかり。

その後タイラはTikTokで、リアーナに冷たくあしらわれたという噂をキッパリ否定! 「リアーナに会ったんだけど、彼女は手が離せなかったみたいで…。私が近づいて『あ、こんにちは』って言ったら、彼女は『ベビーのパパ(ロッキー)が呼んでるの』って。それで彼女は行っちゃって、『あ、忙しかったのかも』って感じ。だからよくわからない。ちょっと気まずかったな…。忙しそうな人にどう挨拶していいかわからなくて」と説明。

また、関係者によるとTMZに対してさらなる裏事情を明かし、リアーナとロッキーは口論していたわけではなく、単にイベントで「疲れ切っていた」だけだと主張。

「長い一日で、2人ともエネルギー切れだったんです」とその情報筋は同メディアに語り、「2人は幸せだし、みんな疲れていた一瞬を深読みしすぎているだけ」とも付け加えた。

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