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ラランド ニシダ、女装で“心が乙女”に「私可愛くないのかもと思ったら…」

  • 2026.4.17
かまいガチ
ABEMA TIMES

お笑いコンビ ラランドのニシダが“文学女子”の女装メイクを披露。辛辣なイジりに傷心した様子をみせた。

【映像】ニシダ、女装で文学女子に変身

4月15日放送のテレビ朝日系バラエティー番組『かまいガチ』では、濱家隆一 山内健司(かまいたち)がMCを務め、大好評企画「イイ女になりたいねん」を実施。山内のほか、マヂカルラブリー 野田クリスタル、お見送り芸人しんいち、トンツカタン 森本晋太郎、ラランド ニシダがガチメイクで“イイ女”を目指し、ゲストのGENERATIONS白濱亜嵐の心を射止めるべく競い合った。

番組では「自分が思うイイ女」に女装してNo.1を決定するというルールのもと、それぞれがなりたい女性のテーマを発表。ニシダは「えー、わたくしは、ちょっとこう大人な、文学女子っぽいのが、好きでして」と切り出すと、だから芸能人とかで言うと、文芸評論家の三宅香帆さんっていらっしゃるじゃないですか。あの感じを狙いたいなと」と宣言した。

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90分程のメイク時間の後、ニシダは顎下までのボブスタイルにメガネ、グリーンのストライプシャツに透け感のあるロングのチュールスカートで登場。ポイントを聞かれると「今回ちょっと、目がやっぱ可愛いということなんですね。あとほんと眼鏡で知的なアピール。文学女子感を出しつつ」と説明した。

さらに続けて「ただ本当にその…あたし、こんな体デカかったんだ、っていう」と居心地悪そうにこぼすと一同は大爆笑。追い打ちをかけるように濱家が「冠婚葬祭感がちょっと…カバンの感じが」と指摘すると、ニシダは「女子にもそれ言いますか?」と反発。本当に女子が来てそれ言いますか?」と詰め寄ると、濱家は「ごめん、ごめん。失礼やな」と謝罪した。

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しかしその後もニシダへの当たりはきつく、濱家が「ちょっと背中見たいです、背中」と言って後ろを向かせると「(背中が)デカイな」「背中もすごいわ」などと弄る。すると森本が「今、ニシダが背中向けてる時、本当に、目をつむって、歯を食いしばってたんですよ」と指摘。スタジオは大爆笑となるが「もう、心は乙女なんで。あんまりそういうイジり方しないで欲しい」と訴えると、濱家は「ごめん、ごめん」と手を合わせて平謝りした。

そして番組の最後に、感想を聞かれたニシダは「なんか本当にもう…その1個目と2個目の間に『私可愛くないのかも』と思ったら、あまり上手く喋れなかった」としょんぼり。傷心ぶりが伝わるけなげな言葉に、濱家と白濱は床に突っ伏して大爆笑するも、女装したままの森本やしんいちらは「2人のせいだよ」「よくない」と濱家らを責め立てる。野田と山内も「そんなことない」「大丈夫だよ」と全力でニシダを擁護するなど5人が団結。あたたかい“女の友情”が感じられる場面となった。
(かまいガチ)

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