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藤本美貴、夫・庄司の私物をこっそり処分!? 「腹筋の特集はまたある」夫婦生活の赤裸々告白にスタジオ爆笑

  • 2026.4.17
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

4月16日に放送されたABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第7話。同番組は、付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、オーストラリアへの旅を通して「結婚するか」「別れるか」の最終決断を下す様子を追う。番組の「アフタートーク」では、スタジオメンバーが視聴者から寄せられた「夫の趣味の物の処分」に関する悩みに回答。そこで飛び出した藤本美貴の家庭内での“処世術”が注目を集めている。

【映像】夫・庄司との結婚生活の様子

この日紹介されたのは、33歳女性からの「新居のインテリアに合わない夫の私物(ソファーやターンテーブルなど)を、機嫌を損ねずに手放してもらう方法はないか」という切実な悩み。スタジオでは「勝手に捨てちゃう」というヒコロヒーに対し、藤本は「うちはインテリアに関してはほとんど庄司さんがやってくれている」としつつも、増え続ける夫の私物への対処法を明かした。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

藤本が例に挙げたのは、筋肉雑誌『Tarzan』の山。「ずっと置いてあるから捨てたりする」とさらりと言ってのけると、夫の庄司からは「腹筋の特集がどうの…」と抵抗されることもあるという。しかし、藤本はそんな時も「腹筋はまた特集されます!」「上腕二頭筋の回も今後まだあります!」と一蹴。「邪魔だから捨てませんか?」と論理的(?)に説得し、処分を促していると語り、スタジオは大きな笑いに包まれた。

この大胆な処分術に、さや香・新山は「勝手に捨ててバレたことはないんですか?」と驚きを隠せない様子。藤本は「小物系だとあんまりバレてないことの方が多いかも」と平然と返し、長年の夫婦生活で培われた(?)テクニックを披露した。さらには、ゆうちゃみも「私もお母さんに勝手に雑誌を捨てられるけど、気づいてないです」と明かし、意外な共通点にスタジオが沸く場面もあった。

最後には、夫の機嫌を損ねないための折衷案として「どんな部屋にしたいか話し合い、共有のイメージを持つこと」や、新山からの「よりインテリアに合う新しい物をプレゼントして上書きする」といったアドバイスが送られた。藤本が語った、庄司への「腹筋はまたある」というパワーワード。その一言で解決してしまう藤本家ならではの力強いコミュニケーション術に、出演者一同、感心と笑いが止まらない様子だった。

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