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【父「土下座しろ!」の10年後】ドキッ…私たちの娘であることを捨てた?#4コマ母道場

  • 2026.4.17

10年前、当時18歳だったアカリさんは、大学受験の際、学歴コンプレックスをこじらせた父親から土下座を強要されました。学費を得るためにその要求を受け入れたアカリさんは、同時に両親からの自立を決意します。そして大学進学を機に、両親とは次第に疎遠になっていったのですが……。
【エピソード】
私(ミサト)は夫のヒデキと2人暮らし。10年前、娘のアカリが大学受験のとき、夫はアカリに発破をかけるためにアカリに土下座をさせました。そのおかげもあり見事に国立大学に合格、アカリは家を出ていきました。それ以降ほとんど実家に帰ってきません。そんなある日、夫が仕事を辞めてしまったのです。新しい仕事は決まらず、貯金は減る一方。アカリと連絡を取ろうと手を尽くし、なんとか会うことができました。アカリが大学に進学できたのは夫のおかげ。その進学費用の返金を求めると、全額返金が可能だと言うアカリ。しかし「だったら土下座して?」と言い出したのです。さらに私に対して「いつまで他人事なの?」と責めてきて……?

出典:select.mamastar.jp

それってどういうこと……?

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【編集部コメント】
アカリさん、よく言いました。ミサトさんのいつもどこか他人事の性格も、今となってはどうでも良さそうです。アカリさんはすでにミサトさんのこともヒデキさんのことも見限っていたのでした。大学進学のために家を出たあの日に、アカリさんは二度と親を親と思わないと心に誓ったのかもしれません。「娘である自分を捨てた」なんて……。実の子どもにこんなセリフを言われてしまうヒデキさんとミサトさんは、何を思うのでしょうか。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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