1. トップ
  2. 見取り図・盛山、125kg巨漢時代の壮絶エピソードを告白「女性がとっても苦手になりました」

見取り図・盛山、125kg巨漢時代の壮絶エピソードを告白「女性がとっても苦手になりました」

  • 2026.4.17
【写真・画像】見取り図リリー「ここ(恥部)を見せて…」 かまいたち濱家の“飲み会での行動”を告白「僕らは日の入りと言ってる」 1枚目
ABEMA TIMES

見取り図の盛山晋太郎が、自身のコンプレックスをさらけ出し、トラウマ級の過去を明かして番組観覧者を騒然とさせた。

【映像】125kg巨漢時代の盛山&壮絶エピソード(実際の様子)

テレビ朝日のバラエティ番組『見取り図じゃん』では、新企画「笑わせたらダメ!!卑屈自慢GP」が開催された。本企画は、芸人が卑屈な経験を語り、観客から同情された分だけ賞金を獲得できるというもの。トップバッターとして登場した盛山は、体重が125kgあり髪も長かったという過去の姿を振り返り、学生時代の悲劇を語り始めた。

夏のある日、廊下を走っていた盛山は、学年のマドンナ的存在だった「Yちゃん」と角で衝突。盛山は「僕、Yちゃんにこの夏のビッチョビチョの腕を、Yちゃんの腕にビチャーってついたんですよ」と当時を回顧。するとYちゃんは泣き出してしまったが、その理由は怪我などではなく「盛山の汗がビッチョリついて気持ち悪い」というショッキングなものであった。

周囲の女子たちからも「あんた謝りいや」「盛山の汗つくなんて最悪や」と激しく責められ、最終的には帰りの会で「汗だくで気持ち悪かったこと」を全員の前で謝らされたという盛山。このあまりに無慈悲な経験により、盛山は「女性がとっても苦手になりました」と切実な表情で告白した。

最後に「僕って、可哀想じゃないですか?」と決め台詞を放つと、客席からは251ポイントという高い同情スコアを獲得。高評価を受けた盛山は「やっとあの時太ってたこと肯定できます」と、過去の自分を精一杯の笑いで成仏させていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる