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原口あきまさ「間を真似る」モノマネの極意を披露 東野幸治の“エンドレス物真似”に後輩芸人「参りました」完敗

  • 2026.4.17
【写真・画像】かまいたち「めっちゃSNSで回ってくる」自身のモノマネに「濱家のはめっちゃ似てる」「山内のは似てる」 1枚目
ABEMA TIMES

熟練のモノマネ芸人が明かした「極意」と、まるで本人かのように間髪入れずに繰り出される圧巻のモノマネにスタジオでは後輩芸人も完敗するしかなかった。

【映像】まるで本人?東野幸治の“エンドレス物真似”(実際の様子、34分20秒頃)

かまいたちがMCを務める4月15日放送の『これ余談なんですけど・・・』では、「東西ものまね戦士」が集結し、原口あきまさ、ホリ、兼光タカシ、岡下雅典が、技術論から業界の裏話まで、笑いの絶えないトークを展開した。

番組中、原口あきまさが東野幸治、岡下雅典が千原ジュニアのモノマネをし、アドリブでかけ合いを続けることに。岡下がジュニアの口調で「ほんま、この人めちゃくちゃズルいんですよ。どのターンも全部自分が持っていくんすよ」と不満を漏らすと、即座に原口が東野に切り替わり「それはお前が悪い、それはお前が悪いよそれは。振ってくれへんやんかこっちに」と応戦。その後も、本人かのように続いたハイスピードかつ高精度なやり取りに、後輩芸人の岡下は“続き”が出ず「参りました、すいません」と、完敗を認めた。

さらに話題は、ウケていなくてもやり続ける松村邦洋の「ハートの強さ」に及んだ。原口は「松村さんもそうでしょうけど、その人でずっといてくださいっていう仕事もすごく多くやってきたと思うんですよ。僕も1日さんまさんでいてくださいとか」と、長時間特定のキャラクターを演じ続ける過酷な現場を振り返った。

そんな経験から導き出されたモノマネの極意について、原口は「その人の『間』さえ狂わなければ。『間』を真似るっていう感じですかね」と熱弁。モノマネレジェンドの視点に、スタジオからは「天才」と感嘆の声が上がった。

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