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「レコ大企画賞」「洋楽を日本語直訳で歌う」かまいたち山内がハマった90年代の伝説のアーティスト「曲聞いてもらったら思い出す」

  • 2026.5.7
かまいガチ
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が、子供の頃にハマった伝説のアーティストについて熱弁した。

【映像】90年代中旬に大バズリした伝説のアーティスト

5月6日放送のテレビ朝日系バラエティー番組 『かまいガチ』では、お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一 山内健司がMCを務め、80年代生まれの“同世代”芸人を集めて新企画「一番エモいの出そうぜ!」を開催。平成リバイバルブームにちなみ、ベタ過ぎず「あったな〜」と思えるいいラインの懐かしいものをプレゼンし、誰が一番「エモい」ポイントを集められるか競い合った。

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メンバーは、80年生まれのアインシュタイン・河井ゆずる、81年生まれの山内、82年生まれのとにかく明るい安村、みなみかわ、83年生まれの濱家、85年生まれの相席スタート・山添寛の6人。

プレゼンターになった山内は「えー、僕は結構田舎の方(の出身)で、俺が小学校の時ってまだカセットテープとか」と切り出し、小学生時代はCDがなくカセットテープで音楽を聞いていたと説明する。

そして「あの時の時代からしてみんなミスチルとかそういうの聞いてる中で、洋楽ってあんま馴染みなかった。でもその馴染みなかった洋楽を、ちょっと馴染みあるモノにさせてくれた人」とヒントを出し、「皆さん覚えてないですか?僕に洋楽を近づけさせてくれた人は…」とメンバーの期待を高めつつ、「洋楽を、日本語直訳で歌う『王様』!」とフリップを見せる。

すると、河井は「びっくりした!俺ドンピシャや」、みなみかわは「いたー!ギリ知ってる」、安村も「わかるわかる」と盛り上がるも、濱家、山添は「知らん知らん」と微妙な反応。

そこで山内は「ちょっとね、一番有名なハマらせてくれた曲を聞いてもらったら思い出すかも。ちょっと曲かけれます?この曲、ディープ・パープルの直訳」と王様の代表曲『深紫伝説』をリクエスト。

「俺の車にゃ誰も乗れぬ 命がけのレ~ス」と誰もが知る名曲をバリバリの日本語で歌い上げる独特な楽曲に、濱家は思い出したように“エモい”を連発。山添以外のメンバーは一様に盛り上がった。

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しかし皆記憶が断片的なようで「これって何に出てたんやったっけ?」と疑問が渦巻くなか、山内は「(王様は)1年半サラリーマン生活をしててフリーターになって音楽活動してて、深夜のテレビ出演がきっかけでめちゃくちゃ当時バズって。日本レコード大賞企画賞をこの曲で取って」と説明。

さらに「友達とかとカラオケ行くやん。んでなんかノリで、おもろいやろみたいなテンションで歌うねんけど、歌ったら盛り上がらない」と話すと、「そう、そういう感じやね」「そういうことじゃない」と一同納得し、大笑いとなった。
(かまいガチ)

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