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秘密にしておきたい!“愛宕神社近くの茶屋が変身”台湾茶と愛宕餅の素敵カフェ(福岡)

  • 2026.4.16

こんにちは! 福岡のHOTな情報が大好きなライター、博多あや.です。

今回は、注目の古民家カフェをご紹介します。

歴史と新しさが調和する!愛宕神社ふもとに誕生した古民家カフェ「茶房びんずけ屋」(福岡市西区)

福岡市西区にある愛宕神社のふもとに、2026年2月11日にオープンした『茶房びんずけ屋』。

茶房びんずけ屋 外観
画像:博多あや.

もともとこの場所で甘味茶屋の『びんつけ屋』として営業していたお店の梁や柱などを大切に受け継ぎながら、リニューアルしたそうです。

店内は木のぬくもりに溢れ、窓から差し込む自然光がとっても心地よい空間。

カウンター席やテーブル席のほか、奥にはゆったりとくつろげるソファ席もあります。

茶房びんずけ屋 内装
画像:博多あや.

外の喧騒から離れて、静かに読書を楽しんだり、大切な人とゆっくり語らったり……時間を忘れて長居したくなるような穏やかな空気。

ペット同伴も可能なので、お散歩の途中にも立ち寄ることができます。

現地で買い付けてきた種類豊富な本格台湾茶と、名物「愛宕餅」に舌鼓

『茶房びんずけ屋』のこだわりは、なんといっても本格的な台湾茶!

茶房びんずけ屋 台湾茶
画像:博多あや.

社長自らが台湾で買い付けたという茶葉が15種類も揃っており、福岡にいながら本格的な台湾茶を堪能できるのは貴重!

茶房びんずけ屋 茶葉
画像:博多あや.

今回は、お店の一番人気だという『文山包種茶(ぶんさんほうしゅちゃ)』(1,200円)と、自家製の『季節の愛宕餅』(300円)を注文しました。

茶房びんずけ屋 お茶
画像:博多あや.

看板メニューの『愛宕餅』は、『愛宕餅』『季節愛宕餅』『あんバター愛宕餅』の3種類あります。注文を受けてから店内の焼き台で一つひとつ丁寧に焼き上げてくれるので、アツアツの焼きたてが食べられるのがうれしいポイント。

焼き上がりの時間をゆったりと待つ時間も至福です。

茶房びんずけ屋 愛宕餅焼き台
画像:博多あや.

目の前で淹れてくれる様子にワクワク!本格的な台湾茶体験

温かみのある茶器一式が運ばれてくると、一煎目はスタッフが目の前で淹れてくれます。

茶房びんずけ屋 台湾茶
画像:博多あや.

急須で淹れたお茶を一度『茶海(ちゃかい)』と呼ばれる器に移し、そこから茶碗に注ぐのが台湾式のお作法。こうすることで、味が均一になるのだそう。

茶房びんずけ屋 台湾茶
画像:博多あや.

『文山包種茶』は、緑茶に近い清涼感と烏龍茶の芳醇さを併せ持つ、まるで花のような爽やかな香りが特徴。渋みや苦みは全くなく、上品な甘い香りが鼻に抜けていきます。

茶房びんずけ屋 台湾茶
画像:博多あや.

そして、こんがりと焼き色のついた『季節の愛宕餅』! 表面はパリッと香ばしく、中はもっちり。この日の季節のお餅は生地に台湾烏龍茶が練り込まれており、中の上品な粒あんの甘さを引き立てる味わいでした♡

茶房びんずけ屋 季節の愛宕餅
画像:博多あや.

お茶は五煎目までおいしくいただける上、茶葉の残り半分はお持ち帰りもできるという驚きのコストパフォーマンス。

茶房びんずけ屋 茶葉
画像:博多あや.

一煎ごとに色や味わいに変化があるので、その違いも楽しみながら過ごすのもいいですね。

茶房びんずけ屋 台湾茶
画像:博多あや.

至福のティータイムを過ごせるので、愛宕神社のお参り帰りや、日常の疲れを癒やしたい時にぴったり。

心も体も安らぐこと間違いなしです!(文/博多あや.)


■茶房びんずけ屋
住所:福岡県福岡市西区愛宕2丁目6-37
営業時間:10:00〜17:00(L.O. 16:00)※16:00〜17:00はテイクアウトのみ
定休日:不定休
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