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"都合のいい女"扱いしていた彼女。本命にフラれた後に都合よく泣きついた結果

  • 2026.4.16
ハウコレ

俺には本命の女がいました。でも「保険」として付き合っている女もいました。最低だと分かっていました。でもやめられなかった。本命にフラれて保険に縋ろうとした時、俺は自分がしてきたことの報いを受けたのです。

都合のいい関係

彼女のことは好きでした。でも「一番」ではなかった。俺には他に本命の女がいて、彼女はその「保険」だったのです。本命がダメだった時のための、安全策。最低な考えだと分かっていました。彼女との予定は、俺の都合で決めていました。会いたい時だけ連絡する。都合が悪ければ既読無視する。彼女は文句も言わず合わせてくれました。

本命を選んでいた俺

本命の女は、高嶺の花でした。なかなか振り向いてくれない。だからこそ追いかけていました。彼女との予定を断ってでも、本命に会いに行く。そんな生活を続けていました。彼女は何も言いませんでした。でも、気づいていたのかもしれません。

彼女といる時に俺のスマホに本命の女から通知が来た時、彼女の目が一瞬曇ったのを覚えています。でも俺は「あいつは友達だよ」と嘘をついた。彼女はそれ以上追及しませんでした。今思えば、諦められていたのでしょう。

全てを失った日

ある日、彼女から「もう連絡しないで」と言われました。理由を聞く間もなくブロックされた。何が起きたのか分からず混乱しましたが、本命がいるから深追いしませんでした。そして数ヶ月後、本命にフラれました。「他に女がいるでしょ」とバレていたのです。SNSを見られて、言い逃れできませんでした。俺は全てを失いました。

そして...

焦った俺は、彼女に連絡を取ろうとしました。ブロックされていたので、別の番号から電話をかけました。「久しぶり。あのさ、やり直さない?」と言うと、彼女は聞いてきました。「本命がダメだったから私のところに来たの?また都合のいい女扱いする気?」と。俺は必死に言いました。「違う、お前のことが本当に好きだったんだ」と。でも彼女の声は冷たかったです。「私はあなたの保険じゃない。もう二度と連絡しないで」。そう言って電話は切れました。そして、後から聞きました。彼女には新しい彼氏ができて、幸せそうだと。俺は本命も、保険も、全て失いました。残ったのは「二股をかけるクズ男」という評判だけ。全部、自分が招いた結果でした。

(20代男性・会社員)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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