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酷評から一転、無名の15歳練習生のパフォーマンスをHYBEコーチが絶賛!差をつけたのは圧倒的な楽曲への理解

  • 2026.4.14
」酷評から一転、無名の練習生(15歳)のパフォーマンスを厳しいHYBEコーチが絶賛
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第8話にて、未経験のSAKURA(飛咲来・15歳)が、シビアなダンスコーチから称賛を受けた。

【映像】絶賛された可愛すぎる15歳練習生の妖艶なダンス(実際の映像)

1万4000人の中から選ばれ、最終審査前のロサンゼルスでの合宿に臨んでいる候補生3人。最年少のSAKURAは歌もダンスも未経験で、オーディションにも初参加の高校生。ダンスレッスンをする環境もない富山県ののどかな地域で暮らしており、LE SSERAFIMをきっかけにK-POPアイドルに憧れ、家の冷蔵庫を鏡代わりにして自主練習を重ねてきた。高いスター性を評価されてこれまで残留するも、レッスンでは実力と経験のなさから、厳しい評価を受けることも多かった。

歌詞を翻訳し、コンセプトを消化

ある日のレッスンで、3人は課題曲「PARTY b4 the PARTY」を披露するも、デビューメンバーの指導も担当しているダンスコーチのニッキー・パラモから「これはひどい有様ね。めちゃくちゃだわ。この楽曲の意味を理解できていないんじゃない?それじゃ上手くいかないわ」と酷評を受けてしまう。

しかしもう1つの課題曲「WE RIDE」を3人で披露すると、ニッキーの表情に笑顔が広がっていく。ニッキーは「驚いた!あなたには驚かされたわ」「今はSAKURAが一番目立ってた。よかったわ」と、SAKURAを指差す。曲のコンセプトを一番理解して表現できていると絶賛されたSAKURA。うれしそうに笑顔をこぼす。

」酷評から一転、無名の練習生(15歳)のパフォーマンスを厳しいHYBEコーチが絶賛
ABEMA TIMES

SAKURAは前日の夜、楽曲の歌詞を細かく翻訳し、解釈に時間を割いていた。彼女は「それを認めてもらえたのがすごく嬉しかったです」と喜び、「技術量が圧倒的に足りていないことはわかっているので、まずそこを上げてベースにした上で、表現力とか表情とか、細かいディテールをちゃんとこなして、他の人より自分が優れてるって言わせられるようなパフォーマンスにしたい」と意気込んだ。

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