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【MLB】レジェンド競演、ジャッジとトラウト“1試合2本塁打”で圧巻のパフォーマンス 壮絶な打撃戦を制したのは……

  • 2026.4.14
アーロン・ジャッジ(左)とマイク・トラウト(C)Getty Images
SPREAD : アーロン・ジャッジ(左)とマイク・トラウト(C)Getty Images

ヤンキースアーロン・ジャッジ外野手は13日(日本時間14日)、本拠地でのエンゼルス戦に「2番右翼」で先発出場。初回と6回裏の打席に本塁打を放った。1試合2本塁打はキャリア47回目。MLB公式サラ・ラングス記者によると史上最速ペースになるという。
対するエンゼルスも、「2番中堅」で出場したマイク・トラウト外野手の2本塁打で応戦。8回表に一時リードを奪ったが、最終回にサヨナラ負けを喫した。

■最終回でエンゼルスが力尽きる

両チーム無得点で迎えた初回の第1打席。ジャッジは、相手先発・菊池雄星投手と対戦。3球目のチェンジアップを力強く振り抜くと、角度26度、速度116.2マイル(約187.0キロ)の打球は、飛距離456フィート(約138.9メートル)で左翼スタンドへ飛び込む2ランとなった。7-7と同点の6回裏には、一時勝ち越しとなる6号ソロもマークした。
対するエンゼルスは、トラウトが1点ビハインドの6回表に同点ソロで追撃。再び同点の8回表には、2打席連続の4号2ランで勝ち越しを奪うも、最終回にジョーダン・ロメロ投手が炎上して2ラン含む3失点。10-11でサヨナラ負けを喫した。
MLB公式サラ・ラングス記者によると、ジャッジの出場1161試合目で通算47回目のマルチ本塁打は、史上最速ペース。複数回のMVP受賞者2名がそれぞれ複数本のホームランを打ったのは、メジャー史上4例目になるという。

トラウトが1試合2発

ジャッジも通算47回目のマルチ本塁打

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