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『風、薫る』バーンズ先生、生徒のつぶやきにギロリと険しい表情 ネット驚き「日本語分かっている説…」「ナイチン地獄耳ゲール」

  • 2026.5.4
連続テレビ小説『風、薫る』第26回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第26回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「天泣(てんきゅう)の教室」(第26回)が4日に放送され、生徒のつぶやきに反応するバーンズ(エマ・ハワード)の姿が描かれると、ネット上には「実は日本語分かっている説…」「ナイチン地獄耳ゲール」「日本語を習得済みでは?」といった声が集まった。

【写真】明日の『風、薫る』髪型を洋髪に変えさせられるりん(見上愛)たち

ナイチンゲールの看護を学んできたというバーンズがスコットランドから梅岡看護婦養成所へやってきた。7名の生徒の顔と名前が一致している様子のバーンズは、英語で“早速、授業を始めましょう”と告げる。そして生徒たちを引き連れて教員宿舎へ。

バーンズは最初の課題として、宿舎にある全てのベッドのシーツを替えるよう指示。バーンズはお手本を見せるものの、生徒たちには“見て覚えてください”とだけ伝えるのだった。

りん(見上)たちは見よう見まねでシーツ交換を始めるが、バーンズからは“これは看護ではありません”と厳しい声が飛ぶ。生徒たちにシーツ交換をさせては、次々とやり直しを命じていくバーンズ。そんな中、りんがシーツ交換を繰り返すことについて英語で“何が看護なんでしょう?”と問いかけると、バーンズは“自分で考えなさい”とだけ返答する。

そばでこのやりとりを見ていた直美は思わず「天の使いじゃなくて、やっぱり天狗だね」とポツリ。するとバーンズは険しい表情で「ナオミ」と呼び、彼女にシーツ交換をさせる。

さらにその後、掃除中の生徒たちの前で、バーンズは部屋の隅を人差し指で拭ってホコリをチェック。「小姑みたい…」とつぶやく喜代(菊池亜希子)をバーンズが目を見開いて睨みつけると、ネット上には「実は日本語分かっている説…」「ナイチン地獄耳ゲール」「バーンズ先生、日本語分かってるよね?」「もしや、日本語を習得済みでは?」「実は先生も日本語ペラペラだったってオチはあり?」などの投稿が相次いでいた。

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