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「長いです」 東野幸治がM-1ファイナリストに即指摘 市川團十郎にも「本格的な漫才好きじゃないでしょ?(笑)」

  • 2026.4.13
【写真・画像】「長いです」 東野幸治がM-1ファイナリストに即指摘 市川團十郎にも「本格的な漫才好きじゃないでしょ?(笑)」 1枚目
ABEMA TIMES

東野幸治が「M-1」ファイナリストのネタに、生放送中に即指摘。さらに、歌舞伎俳優・市川團十郎に対してもツッコミを入れてスタジオが爆笑に包まれる場面があった。

【映像】東野幸治の指摘を受けた1分ネタ

4月12日、制限時間1分間で笑わせることができれば賞金獲得の『市川團十郎を笑わせたら1000万円』企画が『30時間限界突破フェス』内で生放送され、24組の芸人が“絶対に笑わない男”の牙城に挑んだ。團十郎が歯を見せる、もしくは声を出して笑えば成功となる。

2組目に登場した、「M-1グランプリ2025」ファイナリストのママタルト(檜原洋平・大鶴肥満)。大鶴がホワイトボードに必死に花を飾り付ける場面からネタがスタートすると、そのまま30秒が経過。檜原が「ピンポーン!引越し手伝いに来たぞ」と登場すると、大鶴は「引っ越し手伝いに来てくれてありがとう!」と手厚く歓迎。檜原が「こんなんせんでええわ!すぐ出られるようにしとけアホ!」というツッコミで展開を広げるも、制限時間が訪れてしまった。

チャレンジ失敗で肩を落とすママタルトに対し、MCの東野から「僕からのアドバイスですけど、ピンポンまで30秒は長いです」と辛辣な指摘が入り、会場の笑いを誘う。しかし、團十郎本人は「でも、(大鶴が)あと15秒何もしなかったら、ずっと後ろを向いてたら笑ってたかも。もっと長いほうが面白かったです」と、そのシュールな間を絶賛した。

【写真・画像】「長いです」 東野幸治がM-1ファイナリストに即指摘 市川團十郎にも「本格的な漫才好きじゃないでしょ?(笑)」 2枚目
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團十郎は好きなお笑いジャンルに「漫才」をあげていたことから、東野はすかさず「團十郎さん、全然本格的な漫才好きじゃないでしょ?(笑) シュールなネタも好きだってことですね」とツッコミを入れる。一方、檜原は「出てきた瞬間、絶対落ちる面接かと思いました」と、團十郎の放つ威圧感に圧倒されていたことを明かした。

『30時間限界突破フェス』は、開局10周年を迎えるABEMAが4月11日(土)15時から12日(日)22時にわたって生放送した特別番組。人気オリジナル番組の特別版に加え、挑戦的な企画を多数用意。歴史と挑戦を織り交ぜた企画群が30時間ノンストップで放送され、ABEMA全体を“フェス会場”に見立てて3チャンネルで同時進行した。(ABEMA『市川團十郎を笑わせたら1000万円』より)

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