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「貯めたいなら買うな!」2000万貯金した女性が明かす、“なくても困らない日用品”に「参考になる」「勉強になりました」

  • 2026.5.26
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約やミニマルな暮らしについて発信しているYouTubeチャンネル『トトのゆる節約とミニマル暮らし』。2026年5月10日に公開された『日用品の見直しで年間9万円節約!2000万貯めた私が必要なくなったもの7選』では、手取り30万円台・ボーナスなしの状況から4年間で資産1000万円増を達成したトトさんが、「買わなくても困らなかった日用品」について紹介しています。

トトさんは、以前は“当たり前”のように買っていたものでも、実際にやめてみると意外と困らなかったと語っています。むしろ、物が減ったことで収納や管理がラクになり、暮らし自体もすっきりしたそうです。

今回は動画内で紹介されていた「見直して良かった日用品」を中心に、印象的だったポイントをまとめます。

柔軟剤や漂白剤は“なんとなく”使っていただけだった

まず紹介されていたのが、洗濯周りの見直しです。

トトさん一家では、柔軟剤と漂白剤をやめて何年も経つそうですが、「正直まったく困っていない」と話しています。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

特に柔軟剤をやめて実感したのが、タオルの吸水性が上がったこと。柔軟剤は繊維をコーティングするため、使い続けると水を吸いにくくなることもあるそうです。

また、柔軟剤の強い香りによる“香害”についても触れ、子どもがいる家庭ではできるだけリスクを減らしたいと考えたとも語っていました。

漂白剤についても、「毎日白い服を着るわけでもないし、土汚れがつく生活でもない」と気づき、やめても問題なかったそうです。

この2つを見直すだけで、年間約1万6800円の節約につながると説明していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

“専用洗剤”を減らしたら、収納も家計もスッキリ

続いて紹介されていたのが、掃除用洗剤の見直しです。

以前は、お風呂用、キッチン用、靴用など、用途ごとに専用洗剤を使っていたそうですが、実際に試してみると食器用洗剤やキッチンハイターで代用できることが多かったといいます。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

例えば、「カビキラーはキッチンハイターで代用」、「シンク磨き用洗剤は食器用洗剤で代用」、「靴用洗剤は食器用洗剤で代用」などに変えたことで、洗剤の本数自体がかなり減ったそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

トトさんは、「専用じゃなきゃいけないと思い込んでいた」と振り返っていました。

CMや広告を見ると、「お風呂にはこれ」「シンクにはこれ」と用途ごとに必要な気がしてしまいます。しかし、実際には1本で十分なケースも多かったと語っています。

キッチンペーパーは“全部使わなくてもいい”

キッチン周りでは、キッチンペーパーの使い方も見直しているそうです。

以前は布巾を使っていたものの、洗って清潔を保つ手間が負担になり、結局キッチンペーパーに戻ったといいます。

そこで現在は、油切り、食材の水切りなどにはキッチンペーパーを使う一方、台を拭く程度ならトイレットペーパーで代用しているそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

小さな工夫ではありますが、年間1000〜2000円ほどの節約になると話していました。

ボディソープを石鹸に変えたら乾燥肌が改善

美容や日用品の中で、特に印象的だったのがボディソープの見直しです。

トトさんは、ボディソープをやめて固形石鹸に変えたところ、長年悩んでいた乾燥肌が気にならなくなったそうです。

毎年冬になると、保湿クリームやオイルを塗っても粉を吹くほど乾燥していたものの、石鹸に変えてから改善したといいます。

さらに、ボディソープから固形石鹸に変えることで、年間4000〜7700円ほどの節約にもつながるそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

ただし、子ども用は泡タイプを継続するなど、「全部を無理に変える必要はない」とも話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

美容アイテムは“少数精鋭”でも十分だった

さらに動画では、美容アイテムの見直しについても紹介されていました。

以前は3000円ほどのヘアオイルや複数のリップクリームを使っていたそうですが、現在はベビーオイルとワセリンでかなりの用途をカバーしているそうです。

ベビーオイルは、ヘアオイル、スタイリング剤、全身保湿として活用。

ワセリンは、リップクリーム代わり、乾燥対策、アホ毛ケアなどに使っているといいます。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

トトさんは、「似たような美容アイテムをたくさん持たなくなった」と話していました。

コンタクトは“なんとなくワンデー”を見直した

最後に紹介されていたのが、コンタクトレンズについてです。

トトさんは、周囲ではワンデー派が多いものの、自身は2ウィークを使用しているそうです。

ワンデーと2ウィークでは、年間最大4万円ほど差が出るケースもあると説明。月換算でも3000円以上の節約につながると話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

ただし、花粉の季節だけはワンデーに切り替えるなど、「自分の状態に合わせて使い分けるのが大切」とも語っています。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

“当たり前”を疑うだけで、暮らしは軽くなる

こちらの投稿では、以下のような声が寄せられていました。

YouTuberの方が香害の事を話して下さるの、とてもありがたいです
経費毒の事も有りますし、環境にも悪いので沢山の方にも知って欲しいです。
色々な工夫をされていて、私も試したいと思う事が沢山有り、大変勉強になりました
ありがとうございました 
とても参考になる動画をありがとうございます。日用品は「これは専用のものを買うのが当たり前」と思い込んでいましたが、見直してみると意外と代用できるものが多いんだなと気づかされました。 節約というと我慢するイメージがありましたが、物を減らして管理をラクにすることで、家計にも暮らしにも良い影響があるのが素敵ですね。コメント欄の皆さんの工夫もとても勉強になります。私も少しずつ、買わなくても困らない日用品を見直してみたいと思いました。

トトさんは、「昔のお母さんやおばあちゃんは、こんなにたくさんの専用品を使っていなかったはず」と話していました。確かに企業や広告によって、“専用品が必要”と思い込んでいることは意外と多いのかもしれません。

トトさん自身も、「全部やろうとしなくていい。気になったものを1つだけでも試してみてほしい」と語っていました。

まずは、自分に合いそうなものから取り入れてみてはいかがでしょうか。


動画:日用品の見直しで年間9万円節約!2000万貯めた私が必要なくなったもの7選

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています 

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