1. トップ
  2. 「意外と安いもので十分」生活費月10万の女性が明かす、“レベルを下げて問題なかったモノ”に「共感」「気が引き締まりました」

「意外と安いもので十分」生活費月10万の女性が明かす、“レベルを下げて問題なかったモノ”に「共感」「気が引き締まりました」

  • 2026.5.25
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約・貯金・投資について発信しているYouTubeチャンネル「節約お姉さんういうい」さん。2024年10月24日に公開された『【生活費月10万円】ぶっちゃけ生活レベルを下げても意外と問題ない物7選|物価高騰【一人暮らしの節約生活】』では、「生活レベルを下げても問題なかったもの」をテーマに、ういういさん自身の経験をもとに“ケチっても満足度が下がらなかったもの”を紹介しています。

ういういさんは、節約生活を続ける中で、「これはケチりすぎて失敗した…」という経験も多くしてきたそうです。

その一方で、「意外と安いもので十分だった」「レベルを下げても問題なかった」と感じたものも多かったと語っています。

今回はその中から、特に印象的だったポイントをまとめて紹介します。

消耗品は“安くても問題ない”ことが多い

まず紹介されていたのが、洗剤などの消耗品です。

ういういさんは、洗濯洗剤や食器用洗剤などは、西友の「みなさまのお墨付き」やトップバリュ、業務スーパーの商品をよく使っているそうです。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

ドラッグストアで買うよりも、プライベートブランドや100均の方が安いことも多く、「何かをするための手段」である消耗品は、そこまでこだわらなくても問題ないと感じていると話していました。

パスタやうどんは“安くても十分おいしい”

続いて紹介されていたのが、小麦粉系の炭水化物です。

ういういさん自身、お米派ということもあり、パスタやうどんの細かな違いはあまり分からないそうで、「麺類はレベルを下げても問題ない」と感じているとのこと。

実際に、トップバリュの1kg228円のパスタを愛用しており、「普通においしいしコスパがいい」と話していました。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

また、業務スーパーの冷凍うどんもお気に入りだそうで、「170円ほどで5食入りなのにおいしい」と紹介していました。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

一方で、業務スーパーのチルドコーナーにある超格安うどんについては、「コシがあまりなく個人的にはおすすめしない」と、率直な感想も語っていました。

日焼け止めは“値段より塗り直し”

ういういさんが「高いものを使うより大事」と話していたのが、日焼け止めです。

学生時代には1000円以上の日焼け止めも使っていたそうですが、現在は600〜700円ほどのものを長年愛用しているとのこと。

重要なのは価格ではなく、“こまめに塗り直すこと”だと話しています。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

実際に、長時間外出する日は最低でも2回、海など強い日差しの下では5回以上塗り直すこともあるそうです。

また、水っぽすぎるジェルタイプは汗で流れやすいため、あまりおすすめしないとも語っていました。

“眉マスカラ卒業”で時短にも

「もっと早く知りたかった」と話していたのが、眉毛の脱色です。

ういういさんは以前、眉マスカラを使っていたものの、現在は脱色クリームを使って眉毛自体を明るくしているそうです。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

これによって、毎朝眉マスカラを塗る手間がなくなり、時短にもつながったとのこと。

しかも、脱色クリームは一度買うとなかなか減らないため、「眉マスカラを何本も買うよりコスパがいい」と感じているそうです。

“元々安いもの”は無理にグレードアップしない

豆腐、こんにゃく、もやしなど、もともと価格が安い食品についても、「無理に高いものを買わなくてもいい」と感じていると話していました。

ういういさん自身、「かなりの貧乏舌」と話しており、違いがよく分からないとのこと。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

洗濯機のように性能差で生活の質が変わるものとは違い、「もやしの値段を上げても生活のクオリティはそこまで変わらないのでは」と語っていました。

プチプラコスメの進化に驚き

アイシャドウについても、現在はセザンヌやキャンメイクなど、プチプラコスメを中心に使っているそうです。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

以前のプチプラコスメは、“学生向け”という印象が強かったものの、最近はクオリティがかなり高くなっていると実感しているとのこと。

特にセザンヌについては、「新作も多く、ヒット商品を出し続けていてすごい」と絶賛していました。

ただし、100均のアイシャドウについては使ったことがないため、「そこだけは注意」と話していました。

コンタクトは“ネット購入”で大幅節約

最後に紹介されていたのが、コンタクトレンズです。

ういういさんは、以前は眼科で購入していたそうですが、ネット購入に切り替えたことで、年間約1万4000円の節約につながったと話しています。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

実際に使ってみても、「違いは特に感じなかった」とのこと。

ただし、ネット購入でも定期的な眼科検診は必要だと注意喚起もしていました。

undefined
出典:節約お姉さんういうい

“安い=悪”ではない

こちらの投稿では、以下のような声が寄せられていました。

見ていて励みになります、自分はまだまだなーと気が引き締まりましたわ、素敵な動画をありがとう! 
コスメの話、すごく共感します!最後まで使おうとしているのが好印象です。
私の体験談ですが、デパコスは買っても大して使いませんでした…。買った直後はわくわくだったんですけどねwデパコス持ってる自分が好きなだけなのかなと思いました。
100均のアイシャドウは、おっしゃる通りです… 
最近見始めました!
眉染め早速取り入れてみようと思いました!(眉マスカラを毎日塗るのが面倒だなぁって思ってたところでした笑) 

なんでも安くすればいいわけではない一方で、“価格を下げても満足度が変わらないもの”も意外と多いようです。

節約を続けるうえでは、「どこをケチるか」「どこにはお金をかけるか」を見極めることが大切なのかもしれません。


動画:【生活費月10万円】ぶっちゃけ生活レベルを下げても意外と問題ない物7選|物価高騰【一人暮らしの節約生活】

協力:節約お姉さんういうい

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています 

の記事をもっとみる