1. トップ
  2. トレンド
  3. 「お盆玉をあげなきゃ」賛否が分かれる“夏休みの新習慣”に「知らなかった」の声

「お盆玉をあげなきゃ」賛否が分かれる“夏休みの新習慣”に「知らなかった」の声

  • 2026.8.12
undefined
出典元:photoAC(画像はイメージです)

お盆休みに入り、久しぶりに子どもや孫たちが実家へ帰ってくるという家庭もあるでしょう。帰省してきた子どもや孫たちに、お小遣いを渡す機会もあるかもしれません。

そんな中、SNSでは「今はお年玉のような『お盆玉』があるんだって」「子どもたちにあげる『お盆玉』って知ってる?」といった趣旨の投稿が話題になっています。

「お盆玉」は、祖父母や親戚などが、帰省してきた子どもや孫にお小遣いを渡すもの。専用のポチ袋も販売されるなど、少しずつ広まってきているようです。

しかし、「お年玉だけで十分では?」「お盆までお小遣いを渡すの?」といった疑問の声もあるなど、受け止め方はさまざま。実際に「お盆玉」を渡している人からの声も寄せられています。

それでは、「お盆玉」について、世の中の人はどのように感じているのでしょうか。SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

知らなかった!

最近では耳にする機会も増えてきたとはいえ、「お盆玉」という言葉を知らなかったという人も多いようです。

  • お盆玉なんて風習があったの?
  • お盆玉、知らなかったな。
  • 100円ショップで夏場にポチ袋が売っていたから、何だろうと思っていた。
  • 私の子ども時代にはなかった習慣。
  • お年玉みたいに定着しているわけではないみたい。
  • お盆玉って全国的に流行ってるものなの!?

一方で、名前のかわいらしさや、子どもが喜ぶことを考えればいいのではないかという意見も。

  • 子どもたちが喜ぶならいいと思う!
  • 「お盆玉」という名前がかわいらしい。
  • せっかくお小遣い渡すならポチ袋に入れて渡すのも楽しそう!
  • 図書カードやQUOカードをお盆玉として渡すのもいいかも。

子どもの頃にはなかったという驚きの声がありましたが、新しい習慣として歓迎する声も見られました。

渡したことがあります

親戚の子どもたちのためにお盆玉を用意したり、帰省時に手土産と一緒に持って行ったりする人もいるようです。

  • 毎年お盆玉の用意をしています。
  • 親戚の子どもたちにあげるお盆玉を用意したけど結構な出費…。
  • 帰省するときには手土産とお盆玉を持って行きます。
  • お盆玉を渡したら丁寧にお礼を言われて嬉しかった。

また、「お盆玉」という名前ができる前から、帰省した子どもにお小遣いを渡す習慣があったという人も。

  • 「お盆玉」という名前があったかは分からないが、昔からこの風習はあった。
  • 私の地域には「盆玉」というのがあった。
  • 孫が遊びに来たらいつもお小遣いを渡していた。

もらったことがあります

お盆玉をもらう側の立場からは、「嬉しい」「楽しみ」にしているという声も見られます。

  • お盆玉というのかは分からないけど、祖父母の家に行くとお小遣いをもらえた。
  • 子どもたちを実家に連れていくとお小遣いをもらっています。
  • おばあちゃんからお盆玉もらえて嬉しい!
  • お盆玉を楽しみにしています。

「お盆玉」には反対です

一方で、「お盆玉」という新たな習慣が広まることに否定的な意見もあります。

  • 新しい習慣として定着してほしくない。
  • お盆玉をあげなきゃいけないなら親戚と会わないようにしたい。
  • 知らなかったことにしたい。
  • お盆までお小遣いを渡すの?
  • お盆玉という習慣ができたようで怖い…。
  • お年玉だけで十分なのではないか。

お年玉に加えて夏にもお小遣いを用意することになれば、親戚付き合いの負担が増えるのではないかと感じる人もいるのかもしれません。

皆さんは、どう考えますか?

今回は、お盆に帰省した子どもや孫にお小遣いを渡す「お盆玉」について、SNSに寄せられたさまざまな声をご紹介しました。

「知らなかった」「私の子ども時代にはなかった習慣」という声がある一方で、昔から帰省した孫や親戚の子どもにお小遣いを渡していたという声も見られました。呼び方は違っていても、似たような習慣があった家庭もあるようです。

また、「子どもが喜ぶならいい」「ポチ袋に入れて渡すのも楽しそう」と歓迎する意見がある一方、「お年玉だけで十分」「新しい習慣として定着してほしくない」といった否定的な声も寄せられています。

お盆玉がどの程度広まっていくのかは分かりませんが、帰省した子どもや孫にお小遣いを渡すかどうかは、それぞれの家庭によるのでしょう。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ