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山本由伸、母と訪れたシェルターで「一目惚れ」。愛犬カルロスとの出会いを語る

  • 2026.4.13

ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が、愛犬カルロスとの出会いについて詳細を語った。2024年に負傷でIL(故障者リスト)入りした際、日本から見舞いに駆けつけた母親とともにロサンゼルス市内のシェルターを訪問。衰弱した状態で檻の中から鳴いていたカルロスに一目惚れし、引き取りを決めた。その後、初めて対面した際の動画とともにSNSへ投稿すると、チームメイトからもコメントが相次いだ。

「シェルターに行きたい」——母の一言が背中を押した

米メディア『Dodgers Beat』の報道によると、山本は「母が去年来たとき、シェルターに興味を持っていた。『見に行きたい』と言われた」と振り返った。山本自身も「アメリカにはいい施設がたくさんあると聞いていたので、自分も興味が湧いてきた」「もともと動物が好きなので、一緒に行った」と語っており、母との訪問がカルロスとの出会いを生んだ。引き取りを決めた後には「遠征中は寂しいだろうけど、シェルターにいるよりはいい」と述べ、引き取りに踏み切った心境を語った。引き取り元の「Best Friends LA」も山本のSNS投稿にコメントし、「カルロスはスタッフやボランティアに愛されていた人気者だった」と明かした。

大谷の愛犬デコピンとの"犬友情"も拡散

カルロスの存在が注目を集める中、チームメイトである大谷翔平の愛犬デコピンと練習中に追いかけっこをする動画もSNS上で拡散。「日本人エース二人の犬の友情」という微笑ましいサイドストーリーとして、多くのファンに広がっている。デコピンは2024年にドジャースタジアムで始球式を務めたことでも知られており、カルロスも「ドジャースの新たなスター」として米メディアに紹介されている。

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