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モナコのアルベール2世大公、隠し子と離れてテニス観戦 シャルレーヌ公妃に気を遣って別行動か

  • 2026.4.13
メラニー=アントワネット・ド・マッシー(Melanie-Antoinette de Massy)、アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco) Jean Catuffe / Getty Images

現地時間4月11日(土)、モナコのモンテカルロ・カントリークラブで、テニスのモンテカルロ・マスターズの準決勝が行われた。モナコ公室のアルベール2世大公が会場に姿を見せた。

シャルレーヌ公妃は来場せず、大公は親戚のメラニー=アントワネット・ド・マッシーと一緒にVIPエリアで観戦していた。メラニーは公家であるグリマルディ家のメンバーで、大公の父レーニエ3世の姪エリザベスの娘。テニス界の振興のために活動しているので、メラニーが大公と来場するのは想定の範囲内。マスコミを驚かせたのはこの日、大公の婚外子であるアレクサンドル・グリマルディも会場に来ていたこと。

アレクサンドル・グリマルディ(Alexandre Grimaldi) PSNEWZ/SIPA/Shutterstock

アレクサンドルは大公が結婚する前に関係を持った女性客室乗務員のニコール・コステとの間に生まれた息子。大公はアレクサンドルを認知していて、彼ともニコールとも良好な関係を築いている。一緒に観戦してもおかしくない程度に仲はいいはずなのだが、この日は別行動。少なくともカメラの前では顔を合わせる場面を見せなかった。アレクサンドルは客席で他の観客に混じって観戦していた。

ロイヤルファンの中からは、大公がアレクサンドルを避けたのではないかという声も。2023年に大公は、アレクサンドルの誕生日パーティーに出席した。もう1人の婚外子のジャズミンらと共にアレクサンドルを祝福する様子をニコールがSNSに投稿したことから発覚した。

このニュースと前後して、大公とシャルレーヌ公妃が別居しているという報道も浮上、マスコミを大きく賑わせた。これに懲りた大公が、アレクサンドルと顔を合わせないように頑張ったのではないかという見方が浮上している。少なくとも人目のあるところ、カメラが狙っているところでは会わないようにしたのではないかという説も出ている。

結婚以来、波瀾万丈なアルベール2世大公とシャルレーヌ公妃。公妃が南アフリカに行ったまま病気の療養を理由に帰ってこなくなったり、パリで公妃が一人暮らししているという報道が出たりと山あり谷あり。でも昨年から久しぶりに落ち着いた様相を見せている。波風立てないよう、大公が気を遣ったとしてもおかしくなさそう。

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