1. トップ
  2. 昭和生まれのトレンディ俳優・石田純一、麻雀番組で「ポイ」と発声し周囲が大爆笑 実況も「往年の発声が出ました!」

昭和生まれのトレンディ俳優・石田純一、麻雀番組で「ポイ」と発声し周囲が大爆笑 実況も「往年の発声が出ました!」

  • 2026.4.12
石田純一
ABEMA TIMES

「30時間限界突破フェス・チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」決勝戦の東2局1本場、1万9000点持ちのラス目に甘んじていた俳優・石田純一が、勝負強さではなく、まさかの「発声」でスタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。

【映像】72歳・石田純一、まさかの「ポイ」発声

挽回を期す石田の手牌には、中盤までに役牌の南と發がそれぞれ対子で組み込まれていた。さらにドラの2筒も1枚保持しており、まずは役牌を鳴いてテンパイに漕ぎ着けたい勝負どころ。11巡目、対面のかが屋・賀屋壮也から發が打ち出されると、石田のチームメイトであるプロ雀士・丸山奏子(最高位戦)からも「ポン♪ポン♪」と、鳴きを期待する熱い声援が飛んだ。

發をポン
ABEMA TIMES

チームの期待に応えるべく、石田も即座に反応して發を鳴き、テンパイを入れることに成功。しかし、その際に石田の口から飛び出したのは、正しい「ポン」ではなく、軽快な「ポイ」という響きだった。

現代の競技麻雀では聞き慣れない言葉だが、昭和世代の麻雀打ちの間では、一種のギャグ要素や小粋なニュアンスを込めて、あえて「ポイ」と発声する文化が親しまれていた。トレンディ俳優として一世を風靡した石田から放たれたこの言葉に、スタジオの出演者たちは一斉に反応して大爆笑。実況の日吉辰哉も「往年の発声が出ました!初めてのポンが『ポイ』でした」と、石田らしいクラシックなスタイルに鋭いツッコミを入れた。

視聴者からも「ポイで盛り上がる」「ポイでた!!!!」「あの頃のw」「完全なポイだったなw」と懐かしむようなコメントが殺到。緊迫した決勝の舞台を、石田ならではの「トレンディ」な一言が、一瞬にして和やかなムードへと変えてみせた。
(ABEMA/チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦)

元記事で読む
の記事をもっとみる