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深夜の麻雀で炸裂したローカルルール「白ポッチ」に全員騒然 アガった俳優・波岡一喜もあわや捨ててしまうハプニング未遂

  • 2026.4.12
白ポッチ
ABEMA TIMES

「30時間限界突破フェス・チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」の予選B卓・東2局1本場、特殊ルールが生んだ劇的な一幕にスタジオが揺れた。俳優の波岡一喜が、あわやアガリ牌を捨てかけるというハプニングを乗り越え、驚きの決着を見せた。

【映像】深夜に飛び出した「白ポッチ」のアガリに騒然

2万7000点持ちの2着目で対局を進める波岡は、中盤から順調に手を育てていく。13巡目に七万を重ねたところでテンパイを果たすと、平和が確定する3・6索待ちで勝負に出た。直後、石田純一もテンパイを入れ、中と九万のシャンポン待ちで追っかけリーチを敢行。山に残るアガリ牌は、波岡の3・6索が1枚に対し、石田の中・九万は2枚と、手に汗握るめくり合いに突入した。

波岡一喜
ABEMA TIMES

迎えた14巡目、波岡が引き寄せたのは、一見するとただの「白」だが、真ん中に赤い点が刻印された特殊牌「白ポッチ」だった。あまりの形状に、石田のチームメイトである丸山奏子(最高位戦)が、当たり牌の「中」と見間違えて思わず喜ぶ場面もあった。しかし、このルールにおける白ポッチは、リーチ後であればどんな牌にもなりうる「オールマイティ牌」の扱いとなる。

波岡自身も当初は通常の白牌だと思い込み、河に捨てようと手を伸ばしかけたが、瞬時に「あ、これはアガれるオールマイティだ」と気づき、間一髪でツモを宣言。これには実況の日吉辰哉(連盟)も「忘れていた!白ポッチだ!」と興奮を爆発させた。

この劇的なアガリに、チームメイトでプロ雀士の顔も持つ芸人・兼光たかしは「白ポッチ、ありがとう!」と歓喜。視聴者からも「特殊ルールだ」「白ポッチ牌だ」「ジョーカーみたいな牌あるのか」「オールマイティ牌」と驚きのコメントが殺到した。深夜の熱戦は、ローカルルールがもたらす予測不能な展開でさらに熱を帯びることとなった。
(ABEMA/チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦)

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