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朝ドラ出演女優、長女が16歳で家出→10年後に出戻った理由は「自分も俳優をやるって…」娘との同居生活語る

  • 2026.4.11
徹子の部屋
ABEMA TIMES

朝ドラ『ばけばけ』の出演で話題を集めた俳優・朝加真由美が、4月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。女優になった長女との同居生活について語った。

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朝加は、1986年に俳優の篠塚勝と結婚し2女をもうけたが、約20年ほどで離婚。現在は女優として活躍中の長女と暮らしている。

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今年35歳になるという長女は、女優の手塚真生(てづかまい)。16歳の時に家出し朝加とは「たっぷり10年間」離れて暮らしていたという。朝加は「その間ちゃんと高校も卒業して、一人で、歯医者でアルバイトしながら…たくましい子でした、子でしたっていうか今も子ですけど」と話し、長女を称えた。

家出の原因について、朝加は「たぶん私が離婚をしたっていうこともあるんじゃないかな…」と胸を痛めつつ「15(歳)ですね、高校1年になった時に離婚したから。それで16歳になったときに出ていきました」と空笑いした。

10年を経て帰ってきた理由については「自分も俳優をやるっていう時に、これは大変だぞと。ご飯食べてくの」と長女の心境を語り、「住まわせてくださいって言ってきました」と説明。黒柳に「いいですって言ったの?」と黒柳に問われると「もちろん。『家族になりましょう』って言いました」と2人のやりとりを明かした。

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「うれしかったでしょ?」と聞かれると、朝加は「うれしかったですね。うれしかった」と思いを噛み締めつつ「でも10年間間あいたから気をつかっちゃって。何時に帰ってくるの?とか、いつご飯食べたい?とか。もうご飯のことばかり考えちゃうから私。それが、鬱陶しいとか」と笑いに変えた。

これには黒柳も「そうでしょうね」と納得。「もう勝手に食べててって言われました」と話すと「そうそう。構わないでって言われちゃうね」と大笑いした。

今は「今日は要りません」などと先に連絡をくれるようになったというが、黒柳が「今日は一緒に食べますって時はうれしい?やっぱり」と尋ねると「あ、なんかやっぱり一番いい状態で出してあげたいと思うんで。何時に駅に着くの?とか。そんなのうるさいわよね」と自虐。

黒柳が「うるさいですね。いいのそんなの。別に温かくなくてもいいから黙っててほしいっていう感じ」と長女の肩を持つと、朝加も「それ、そう言われました。あー、ちょっと気を付けます」と反省した。

しかし「今どう?うまくいってるんですか?お嬢さんと」と聞かれると、「うまくいってますね」とキッパリ。「しっかり者ですから、私が本当にダメなんで、いろんなこと助けてくれてます」と長女への信頼を口にし、ともに生活する喜びを噛み締めた。
(『徹子の部屋』より)

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