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飛ばしたいときは「軸を右に傾ける」が正解!スライスが出ない打ち方を解説

  • 2026.4.12

「エースゴルフクラブ西神田」の人気コーチ、吉本百花さんがいろんなお悩みに答えてくれます!ぜひ参考にしてみてください。

お悩み:カッ飛ばそうとすると大スライスが出てしまいます

飛ばしたいときは「軸を右に傾ける」が正解!スライスが出ない打ち方を解説
アドレス時のボール位置にも注意しましょう

ドラコンホールは、どうしてもリキみがち。結果として大スライスが多く、ヘタするとOBも。ドラコンを獲り逃がすどころかスコアもボロボロになるので、飛んでフェアウェイをとらえる打ち方、教えてください!

Momoka's解決法:アドレスから「軸を右」に傾けてみましょう

ドライバーで遠くに飛ばすための絶対条件は「インサイドからアッパーに」ボールをヒットすること。これができれば、ピッグキャリーのハイドローを打つことができます。そのためには、アドレスから体の軸を右に傾けて(◯)、アッパー軌道を確保する準備をしましょう。

ドラコンホールでは「飛ばすぞ!」とリキんで、体が目標方向に突っ込んだアドレス(×)になりがち。これではクラブが上からカットに入ってきてしまうので「飛ばないスライス」しか出ません。

軸が右に傾けば軌道もインサイド・アウトに!

写真のフラフープはクラブの軌道を表す。軸を右に傾けると後方から見たクラブの軌道は、インサイド・アウトになる。「インサイドからアッパー」にボールをとらえられる軌道になるので、つかまったドローボールが打てる

胸の正面でグリップをしてからアドレスに入る

ティーアップするポジションは、左足カカトからボール1個ぶん内側の位置がベスト。アドレスに入るときは胸の前でグリップしてからクラブを下ろす。こうすると、右手が下にくるぶん、自然と軸が右に傾いたアドレスが作れる

いかがでしたか? 体の軸を右に傾けましょう。

吉本百花
●よしもと・ももか/滋賀県出身。ツアープロである妹の吉本ひかるのサポートも行ないながら、レッスン活動も精力的に展開。ツアープロコーチの石井忍が主宰する「エースゴルフクラブ西神田」の人気コーチ。

●活動場所は?
東京都の「エースゴルフクラブ西神田」で、パーソナルレッスンをメインに活動している。ラウンドレッスンも実施中。

●レッスンのモットーは?
理論や理屈だけでなく〝感覚〞として、ゴルフスイングを身につけてもらえるようなレッスンを心がける。

●自身のセールスポイントは?
私自身、ツアープロを目指していましたし、妹は現役のツアープロです。現場(ラウンド)で必要とされるスキルや、起きやすいエラーについては熟知しています。練習場でうまく打つためではない、本番で役に立つレッスンをお伝えしています。

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