1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「その一言が逆効果に…」幼児期のかんしゃく・言葉の遅れで、絶対に避けるべき“親のNG対応”

「その一言が逆効果に…」幼児期のかんしゃく・言葉の遅れで、絶対に避けるべき“親のNG対応”

  • 2026.4.11

知らずにやっているかも…子どもの脳を傷つける関わり方

公園で遊具をゆずってもらえず大泣き。帰ろうとすると「もっと遊びたい!」と激しく抵抗——。「このままで大丈夫?」と不安になる一方で、つい「恥ずかしいからやめなさい」と言ってしまうことはありませんか。実はその対応、子どもの発達を遠回りさせてしまう可能性があります。そこで今回は、マルトリートメント(不適切な養育)が脳に与える影響を明らかにした小児精神科医・友田明美さんが、避けるべき関わり方と脳を健やかに育むための対応策をイラストと共に解説した書籍『脳を傷つけない子育て』(河出書房新社)から一部抜粋して、親がやりがちなNG対応と、子どもの力を引き出す具体的な関わり方をわかりやすく解説します。

販売サイトへ親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版)・「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか?「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがあります――・「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。〈著者プロフィール〉友田 明美 (著)/福井大学子どものこころの発達研究センター教授。専門は、小児発達学、小児精神神経学。著書に『子どもの脳を傷つける親たち』(NHK出版)『虐待が脳を変える』(新曜社)など。こちらの記事もオススメ「“しつけ”のつもりが…子どもの脳を傷つけている?」小児精神科医が警告する“見えない虐待”マルトリートメントの脅威「困った行動が減った!」子どもの「かんしゃく」を減らす“お役立ちスキル”を小児科医が解説「うちの子、言葉が遅いかな?」と感じたら…発語前に大切な“言葉を使わないコミュニケーション術”

元記事で読む
の記事をもっとみる