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「地上波に戻りたい」山本裕典、オファー求め30時間のマラソンに挑戦「ホスト業界みんな応援してる」軍神らがエール

  • 2026.4.11
【写真・画像】「現状はパチンコ営業ばかり」山本裕典、オファー求めマラソンに挑戦「ホスト業界みんな応援してる」軍神らがエール 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の山本裕典が、自身の芸能界における生き残りを懸けた「オファー待ち30時間マラソン」をスタート。軍神(心湊一希)らホスト仲間が応援に駆けつけた。

【映像】「ホスト業界みんな応援してる」軍神らからの激励の言葉

ABEMAは2026年4月11日の開局10周年を記念し、特別番組『30時間限界突破フェス』を放送。その目玉企画として行われる『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』は、伊豆諸島の三宅島を舞台に、明日12日の夜10時までに島を2周、およそ60kmの完走を目指すものである。番組『愛のハイエナ』内のホスト企画で注目を集めるも、一向に仕事が増えず、試行錯誤する山本が、リアルタイムでドラマや映画、CMなどの仕事オファー獲得を目指す。

スタート前、三宅島からの中継に応じた山本は、カメラに向かって手を振りながら「昨日の夜中から島つきまして、(昨晩)ビール5本飲みました!」とノリノリの様子。愛煙家で知られる山本は、「タバコは6箱持ってきてます」と今回も喫煙タイムを予感させながらも、「オールスター感謝祭で優勝したこともあるので、走るのには自信がある」と語り、自らのポテンシャルの高さを強調した。東ブクロから夜遊びの自粛を問われると「夜遊びは継続してやっています」とコメント。しかし、「練習は先生といっぱいした」と山本は自らの再起を懸けてスタートラインに立ったのである。

【写真・画像】「現状はパチンコ営業ばかり」山本裕典、オファー求めマラソンに挑戦「裕典くんならできる!」軍神ら人気ホストがエール 2枚目
ABEMA TIMES

この挑戦には、山本の“ホストの師匠”である軍神(心湊一希)のほか、本気湊、ノア、麻生英樹ら人気ホストたちも応援に駆けつけた。軍神は「後ろから全力で応援するから。サポートするから!いつも助けてもらってるからね!(後ろから)車でね!」とエールを送り、英樹も「いや、いけるんじゃないですか?全然!それはもう!」、本気湊も「僕もホスト人生変えてもらったんで、仕事のオファーくるように全力でサポートします!」と、山本の新たな門出を全力でサポートすることを誓った。

番組プロデューサーの新井氏からは、業界関係者限定で山本のInstagramからガチの仕事オファーを募集することが告知された。これを受けて山本とホスト一同は、カメラに向かって深々と頭を下げ、「よろしくお願いします!」と切実に訴えかけた。その直後、スターターを務めた軍神は「この60キロ、この長さは覚悟の長さだから。どれだけ地上波に戻りたいかという気持ち、その覚悟の長さだから、全力で走ってね。絶対走れると思うから。俺らみんな応援してるから。ホスト業界みんな応援してると思うから!」と激励。山本はついに走り出した。

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