1. トップ
  2. ファッション
  3. 新作と読み解く、バーバリーチェックが愛され続ける理由。【Burberry Journal Vol.10】

新作と読み解く、バーバリーチェックが愛され続ける理由。【Burberry Journal Vol.10】

  • 2026.5.1

英国生まれの名門ブランド、バーバリーの新作情報や見逃せないニュースを紹介する連載「Burberry Journal」。Vol.10では、時代を超えて愛され続けるアイコン、バーバリーチェックにフィーチャー。


1974年のキャンペーンビジュアル。

ブランドの歴史とともに歩んできたバーバリーチェックは、時代ごとに表情を変えながらも、いつの時代も装いに品格と遊び心を添えてきた。

1980年のカタログビジュアル。

アーカイブに残る数々のビジュアルが物語るように、その存在は昔も今も変わらず、装いに確かな個性をもたらしてきた。

そんなバーバリーチェックの魅力を、ハイサマーのムードとともに軽やかに映し出した新作と、アーカイブから着想を得たバッグにフォーカス。

愛され続けるバーバリーチェックが、モダンな空気を纏って夏をプレイフルに彩る。

リド(屋外プール)を舞台にした2026年ハイサマーキャンペーンから、サマーシーズンのコーディネートのアクセントにぴったりなバッグをピックアップ。薄着になるこれからの季節だからこそ、気分までバケーションへと連れ出してくれるバッグを取り入れたい。

バッグ「マーゲート ショルダーバッグ」(H26×W26×D14.5cm)¥165,000/バーバリー(バーバリー・ジャパン)

晴れた日の光や、旅先の空気感まで運んでくれそうな「マーゲート ショルダーバッグ」。マダガスカルの地で手作業によって丁寧に編まれたラフィアパームの葉を、シグネチャーのサンドベージュに染め上げ、クロシェ編みでバーバリーチェックを表現。手作業のぬくもりを感じさせながらも軽やかな素材感のため、ノンシャランなムードで取り入れられるのも嬉しいポイント。

バッグ「チェック バニティ バッグ」(H19.5×W15×D8cm)¥185,900/バーバリー(バーバリー・ジャパン)

シグネチャーのバーバリーチェックを、ぐっとシックにアレンジした「チェック バニティ バッグ」。収納に優れたバニティケースからインスパイアされた端正なフォルムに、トップステッチ入りのカーフレザートリムを施すことで、クラシックでありながらも今のムードに寄り添うモダンな仕上がりに。ハンドバッグとしてクラシカルに、アジャスタブルなストラップで軽やかに取り入れるのも◎。装いにコケティッシュなエッセンスを加えてくれる愛すべきバッグだ。

バッグ「ミニ チェック バケットバッグ」(H16.5×W18.5×D11cm)¥203,500/バーバリー(バーバリー・ジャパン)

ころんとしたシルエットが愛らしい「ミニ チェック バケットバッグ」は、アクセントカラーがスタイリングに華を添える一品。コーティングコットンブレンドを使用したしなやかなボディに、ドローコードとシールドシェイプのレザートグルを効かせたデザインは、カジュアルながらもトラディショナルな品を漂わせる。トップハンドルでもクロスボディでも使えるので、アクティブなシーンにも対応可。小ぶりながらスタイリングの主役にもなってくれるバッグは、シンプルになりがちな夏の装いにぴったり。

バッグ「ミニ ポケットバッグ」(H24×W29×D11cm)¥231,000/バーバリー(バーバリー・ジャパン)

アーカイブのデザインに着想を得た「ミニ ポケットバッグ」は、ブランドのレガシーをデイリーに取り入れられる一品。コットンキャンバスとスムースカーフレザーのコンビに、アーカイブベージュのチェックプリント、カットアウトのナイトスタンプを添えたデザインが印象的。リモートワークが主流になった今、パソコンをはじめとしたガジェットが入れられる収納力も見逃せない。ハンドバッグとしてはもちろん、ショルダーバッグにして、気分や装いに合わせて、表情を変えて楽しみたい。

バックパック「ミニ ホースシュー バックパック」(H17×W20×D14cm)¥192,500/バーバリー(バーバリー・ジャパン)

カントリースタイルに着想を得た「ミニ ホースシュー バックパック」は、バーバリーチェックを織り込んだキルティングナイロンが印象的なバックパック。1980年代のバッグに使用されていたアーカイブモチーフ「ナイトスタンプ」や、サイドのDリングなど、細部にまでブランドの記憶が息づくデザイン。コンパクトなサイズ感ながら、外側のジップポケットに加え、内側にもスリップポケットを配し、アクティブに動きたい日にも頼もしい相棒に。

元記事で読む
の記事をもっとみる