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笑いと涙の最終回!芹澤優&長縄まりあ『声優と夜あそび』で互いの名場面を絶賛し合い1年間の感謝を告白

  • 2026.4.11
【写真・画像】笑いと涙の最終回!芹澤優&長縄まりあ『声優と夜あそび』で互いの名場面を絶賛し合い1年間の感謝を告白 1枚目
ABEMA TIMES

ABEMAにて、3月22日(日)夜10時より『声優と夜あそび 日【芹澤優×長縄まりあ】#36』が放送された。

【画像】「声優と夜あそび 日」#36 場面カット(全9枚)

今シーズン最終回となる本放送では、これまでの“せりまり”の思い出を振り返る企画や、視聴者への感謝を届けるコーナーを実施。笑いと涙に包まれた、日曜日らしい温かな最終回となった。

お互いのベストシーンを発表!“江戸っ子まりあ”に“お嬢様せりこ”…名場面プレイバックでスタジオ大爆笑

番組は、日曜恒例の“彼女目線挨拶”でスタートした。芹澤が「楽しかったり、痛かったり……いろいろあったけど、最後はみんなで笑顔になろうね」と語り、長縄も「まりあの心はいつもみんなのそばにいるよ」と優しく呼びかけ、最終回らしい空気の中で幕を開けた。

その後は早速「せりまりの1年間を振り返りたいの!」のコーナーへ。初回からこれまでの放送を振り返りながら、印象に残った“あそび”や思い出を語り合っていった。

芹澤はまず、夜あそびがバラエティ番組のMC初挑戦となった長縄に、「どうやってここまでバラエティをやれるようになったの?」と質問。これに長縄は「全部優ちゃんのおかげ」と即答し、「夜あそびが始まる前は想像もつかなかったけど、優ちゃんと一緒なのが楽しくて。本当にありがとうなの!」とまっすぐ感謝を伝えた。さらに芹澤も「嫌だとか辛いとか一切見せてなかった」とその姿勢を称賛。互いを認め合うやり取りに、スタジオは温かな空気に包まれた。

その後も印象に残っている“あそび”を振り返るなかで、芹澤が「せりこが思うまりあが輝いていた瞬間BEST3」を発表。長縄が放ったほうきでのモノボケ「タワーブリッジ」や、英語クイズでの珍回答、そして江戸っ子キャラになりきってミッションに挑戦した“江戸っ子まりあ”など、名シーンが詰まったVTRが流れ、芹澤は「最高!大好きまりあ」「本当にこの回大好き!はぁー面白くて涙でる!」と大爆笑。

一方の長縄は「恥ずかしいよ!」「この時全然笑ってなかったよ!」と照れた様子を見せた。それでも芹澤は「ベスト3を決めるときに一番最初に思い出したくらい、江戸っ子まりあは本当に最高だった!」と改めて1位のシーンを絶賛し、2人の掛け合いにスタジオは笑いに包まれた。

また長縄も、“芹澤が一番輝いていた瞬間”を発表。「一流女性声優への道―エレガンス編―」での即興芝居を挙げ、上流階級のお嬢様になりきった芹澤を「優ちゃんの上の立場のお芝居が本当に好き!」「アドリブであそこまでできるのがすごい」と絶賛。これに芹澤は照れながらも「下っ端まりあも可愛かったよ」とコメントし、互いの魅力を再確認する時間となった。

また番組では、スタッフが選んだ“もう一度見たいあそび”も実施。「ここでは絶対お静かにゲーム」や「笑っちゃダメな早口言葉」、「ポーズマニア!」など、この1年を象徴する“名あそび”を再び体験し、2人は終始大はしゃぎ。笑いに包まれながら思い出を振り返った。

芹澤優からの手紙のサプライズに長縄まりあが涙…せりまりの夜あそび感動のフィナーレへ

そして最後のコーナーは「みーんな1年ありがとう!いろーんな『ありがとう』受け取ってくだちゃい」を実施。お題のシチュエーションで、さまざまな“ありがとう”を視聴者へ届けていった。

そんななか、最後のお題として発表されたのは「1年間一緒に夜あそびしてきたまりあに対して『ありがとう』」。するとおもむろに立ち上がり、長縄への手紙を取り出した芹澤。まさかのサプライズに長縄が驚くなか、芹澤は「気づいたら私の方が助けられてばっかりだった」「まりあが笑顔でいてくれるだけで頑張ろうって思えた。まりあのいろんな面を知ったけど全部が大好きです。ありがとう」と1年間の感謝と想いを伝えた。

これに長縄も涙をこらえきれず、「優ちゃんのおかげでずっと楽しかった」と感謝を述べ、「できることなら来年も一緒にやりたい」と本音を吐露。芹澤も思わず涙し、スタジオは感動的な空気に包まれた。

そしてラストは日曜らしく、大きな風船を割る演出でフィナーレへ。長縄が叫びながら風船を割ると、中からは紙吹雪が舞い、笑顔と涙が入り混じるエンディングとなった。視聴者からは「せりまり大好き」「癒しをありがとう」「こんなピュアなコンビ他にいない」などの声があふれ、多くの視聴者に愛されながら“せりまり”の夜あそびは幕を閉じた。

(C)AbemaTV,Inc.

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