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「久しぶりに一緒にお風呂、どう?」 夫の死亡保険金“1億円”に笑いが止まらない美人妻、何も知らない夫は… 残酷な展開の『余命3ヶ月のサレ夫』第1話

  • 2026.4.27
【写真・画像】「久しぶりに一緒にお風呂、どう?」 夫の死亡保険金“1億円”に笑いが止まらない美人妻、何も知らない夫は… 残酷な展開の『余命3ヶ月のサレ夫』第1話 1枚目
ABEMA TIMES

美しい妻と5歳の息子を持つエリート建築士が、自身の死後を案じて死亡保険金1億円の生命保険証券を妻に提示。取り乱す様子を見せた妻だったが、心の中では笑っていた。

【映像】夫を風呂に誘う美人妻(桜井日奈子)

4月24日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した同作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く、禁断のリベンジ・ラブサスペンスだ。

仕事・プライベートともに充実した日々を送っていた高坂葵(白洲迅)だったが、度々襲われる腰の痛みから病院で再検査を受けたところ、悪性腫瘍が転移しており、「余命3ヶ月」という残酷な宣告を突きつけられる。

絶望の淵に立たされながらも、葵は残される妻の美月(みづき・桜井日奈子)と5歳の息子・蓮の未来を守るため、必死に前を向こうとしていた。ある日の深夜、葵はリビングのテーブルに生命保険証券を広げ、「俺のことより、俺がいなくなった後の、2人の将来のことを考えておきたいと思って」と美月に語りかける。そこには死亡保険金1億円の文字が記されていた。

【写真・画像】「久しぶりに一緒にお風呂、どう?」 夫の死亡保険金“1億円”に笑いが止まらない美人妻、何も知らない夫は… 残酷な展開の『余命3ヶ月のサレ夫』第1話 2枚目
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莫大な金額を前に、美月は「聞きたくない。また今度にして」とソファから立ち上がり、葵に背を向ける。しかし、その仕草は悲しさからではなく、止められない笑いを隠すためのものだった。

そして、美月は驚きの行動に出る。「蓮も寝てるし、久しぶりに一緒にお風呂、どう?」。「お風呂ためてくるね!」と無邪気に振る舞う妻の優しさに、葵は裏切りなど露知らず安堵の表情を見せた。

その直後、美月のスマホに届いた「ケンジ」からのメッセージをたまたま見た葵は、「仕事で何かあった?」と尋ねる。美月はうまく誤魔化したが、その相手こそ、勤務先のカフェのコンサルタントを担当する会社の社長で不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)だったのだ。

美月は大胆にも、風呂上がりにケンジに電話をかけ、「ビビったよ〜。でも、絶対気づかないけどね。私のことを怪しむ気持ちなんて微塵もない人だから」と断言する。ケンジは「だからって、こんな時間に電話して大丈夫かよ」と心配する素振りを見せるも、美月は「大丈夫。今お風呂掃除してくれてる。今日は一緒に入ったから上機嫌なの」と説明。

何も知らない葵をよそ目に、2人は「病人をこき使うなよ」「ケンちゃんはそんなこと気にしなくていいの。私とのことだけ考えて」と笑い合うのだった。

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