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森口博子、おニャン子クラブは「煙たかった」 当時の本音を暴露「放課後じゃないんだよ芸能界は!」

  • 2026.4.11
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ABEMA TIMES

「花の85年組」としてデビューし、時代を駆け抜けた人気バラドルが、当時社会現象を巻き起こしていたアイドルグループに対して抱いていた、並々ならぬ対抗心を赤裸々に告白した。

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4月8日に放送された『これ余談なんですけど・・・』は、ゲストに森口博子、国生さゆり、トレンディエンジェルを迎え、怒濤の芸能人生の様々なエピソードが明かされた。

番組内で「『機動戦士Zガンダム』の主題歌でデビューしました」と17歳当時を振り返った森口は、同時代に一世を風靡したおニャン子クラブについて、意外な本音を明かした。森口は「私、おニャン子が当時、これも余談なんですけど、煙たかったんですよ、当時ずっと」と、当時の心境を暴露した。さらに「出せば出すほど、全部1位じゃないですか」と圧倒的な人気に触れ、「また、あ、またおニャン子か。また、あ、今度はソロか」と、次々とヒットを飛ばす彼女たちを複雑な思いで見つめていたことを明かした。

特におニャン子クラブのメンバーがテレビで放っていた言葉が、4歳の時から歌手を夢見てボイトレに通っていた森口には堪えたようだ。森口は「みんななんかその、放課後のノリの部活みたいなノリですってテレビで言うのを見てて、『こちとら命懸けてやってんだよ!』って」と、当時の感情を爆発させたエピソードを披露した。続けて「おニャン子、おニャン子っていうのが若い頃ずっとあって、放課後じゃないんだよ芸能界は!って」と、当時の並々ならぬプロ意識ゆえの「余談」を語り、スタジオを大いに沸かせた。

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