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北海道初!「持って立つだけ」未来すぎる買い物体験 高速PAにできた革新的なお店とは

  • 2026.4.10

パーキングエリアに画期的な無人販売店がオープン

3月24日、道央道下り線の輪厚パーキングエリアに軽食や飲料、北海道のお土産などが並ぶ無人販売店「輪厚GO(わっつごー)」がオープンしました。

高速道路では北海道で初めてとなる無人販売店です。

Sitakke

中に入ってみると、天井にはカメラ、そして商品棚には重量センサーが取り付けられています。

天井に設置された9台のカメラで入店した人を識別し、棚に設置された重量センサーでどの商品を手に取ったかを判別する仕組みです。

商品を手にとってレジの前に立てば、自動で会計が計算されます。支払いはキャッシュレスのため、店舗は完全に無人で営業でき人手不足の解消にもつながります。

「すごい、びっくりした」

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この画期的なシステムに、買い物客からは「すごい!」という驚きの声が上がっています。

実際に利用した人は、「読み取りがすごい、びっくりした」「持って立っただけで商品が読み取られた」「年寄りだから、パッとやってくれるとすごく楽」とその便利さに感動した様子。

ネクスコ東日本エリアトラクトの大内健五さんは、「輪厚が物流と観光の両方の拠点と考えて導入した。実際に触ってみると感動するところがあると思うので、革新的なお買い物体験をしていただければ」と呼びかけます。

「輪厚GO」の営業時間は、4月から11月までは午前8時から午後8時までとなっています。

取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年3月24日)の情報に基づきます。

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