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森口博子、子ども番組で苦情殺到の“下ネタ曲”を生披露「昭和…」「まあまあですよ」国生さゆり、涙を流して爆笑

  • 2026.4.10
【写真・画像】森口博子「右心房、左心房…」身体を張った下ネタ披露も「あら?引いてる、みんな?」共演者ドン引き 1枚目
ABEMA TIMES

「花の85年組」として芸能界の第一線で活躍し続けるアイドルが、かつての生放送番組で引き起こした前代未聞の苦情騒動と物議を醸した下ネタソングを披露し、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。

【映像】苦情殺到した下ネタ曲を生披露(実際の様子)

お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務める『これ余談なんですけど・・・』は、喫茶店を舞台に、ゲストたちがトピックから派生する「余談」を繰り広げるトークバラエティ。4月8日の放送回には、森口博子、国生さゆり、トレンディエンジェルの3組が来店し、時代を駆け抜けたアイドルたちの怒濤の芸能人生を激白した。

堀越高校の同級生である森口と井森美幸は、デビュー当時からお互いの仕事を推薦し合うなど、深い絆で結ばれていた。そんな二人がかつて出演していたのが、タレントの大竹まことが司会を務めていた子供向けの生放送番組。森口は当時を振り返り、「しょっちゅう苦情の電話がお母さんたちから来た」と告白。その原因は、教育番組にもかかわらず、二人が放送中に「下ネタ」を連発していたためであった。

濱家から「どのレベルの下ネタですか?」と問われると、森口は「軽いんですよ」と前置きしつつ、当時の替え歌をその場で実演。森口が「静かな湖畔の森の影から、男と女の声がする。アハーン、ウフーン、そこはダメよ~」と、艶めかしい声を交えて歌い上げると、スタジオの濱家ら共演者から「昭和…!」「全然軽くはない!子供が聴くってなったら!」と容赦ないツッコミが入った。森口が「ダメ?めっちゃくちゃ軽いなと思って」と平然と返すと、隣で聞いていた国生は涙を流して爆笑。かつての自由すぎる放送現場の空気が伝わる衝撃の「余談」に、スタジオ中が大きな笑いに包まれた。

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