1. トップ
  2. レシピ
  3. 【東京都中央区】銀座「ヴァンパイアカフェ」が25周年記念の晩餐会コースとオリジナルカクテルを展開

【東京都中央区】銀座「ヴァンパイアカフェ」が25周年記念の晩餐会コースとオリジナルカクテルを展開

  • 2026.4.9

エンタメレストランの「銀座レストラン VAMPIRE CAFE(ヴァンパイア カフェ)」は、6月にオープン25周年を迎える。これを記念して、4月1日(水)~6月30日(火)の期間限定で、「VAMPIRE CAFE 25周年晩餐会コース」2種およびオリジナルカクテル「25th アニバーサリーブラッド」を展開している。

オリジナルカクテルはノンアルとアルコールを選べる

「VAMPIRE CAFE」は、2001年に東京の中心・銀座に甦った吸血鬼の居城。館の主人であるローズ伯爵―VAMPIRE ROSE―と館の料理人が、四半世紀という記念の宴の支度を整えたという。

「25th アニバーサリーブラッド」(ノンアルコール1,300円、アルコール1,400円/税込)は、吸血鬼の魔力に酔わされる一杯。透明に光り輝き、薔薇の花びらが舞い散るグラスを、ブラッドオレンジジュースか赤ワインが赤く染め上げる。

怪しさと美味しさを楽しめるこだわりのメニュー

「VAMPIRE CAFE 25周年 プレミアム晩餐会コース」(8,000円/税込)は全8品。

「闇の者を呼び覚ます復活の儀式 ~生ハムとアボカドのサラダ フランボワーズドレッシング~」は、アラカルトメニューの中でも、常にオーダー率トップを争う一皿。魔界の住人たちとコール&レスポンスで呪文を唱え、“血”を注ぐことで、死した野菜は甦り美味なるサラダへと転生する。

火炙りのメイン料理「破滅の炎に燃ゆる不死者の肉体 ~和牛ステーキ シャリアピンソース ウニをのせて~」は、玉ねぎと醤油がベースとなったシャリアピンソースが、和牛本来の旨さを引き立てる。

暗闇から運ばれる漆黒の皿に突き立つ恐ろしげな手が印象的な「首筋に忍び寄る怪物の魔の手 ~きのこのクリームリゾット トリュフとペコリーノチーズの香り~」。料理は世界3大珍味に数えられるトリュフと、イタリアの伝統的なチーズとして名高いペコリーノ。種々のきのこ達とチーズが奏でる。

「犠牲者達の屍に聳え立つ悪しき十字架‬ ~プロフィットロール~」は、小さなシュークリームとショコラロールケーキを積み重ねたデザート。

このほかに、「一族に伝わる薔薇の盃 ~エビとホタテのマリネ ガスパチョ風ソース~」「参列者に捧ぐ一輪の薔薇 ~フリットミスト~」「晩餐会に咲き誇る誇り高き薔薇の花 ~真鯛のソテー バジルソース~」「血に染まりゆく吸血鬼のくちづけ ~トマトのグラニテ~」をラインアップする。

「VAMPIRE CAFE 25周年 晩餐会コース」(5,000円/税込)は全6品のコース。

「反逆者を裁く悲劇の火炙り刑 ~ハーブアンドスパイスチキン~」は、館を象徴するメイン料理。丁寧に仕込まれたスパイシーな味わいが特徴。

「生け贄に手向ける弔いの薔薇 ~フィッシュアンドチップス~」は、厚めの揚げ衣に包まれた白身魚のふわ×ザク食感と、素揚げしたじゃがいものカリ×ほく食感に甘酸っぱいタルタルソースとが合う一品だ。

このほかに、「伯爵から届いた晩餐会への招待状 ~自家製フォカッチャとカシスのクリームチーズ~」「闇の者を呼び覚ます復活の儀式 ~生ハムとアボカドのサラダ フランボワーズドレッシング~」「薔薇が舞い聳え立つ伯爵の棺 ~トリュフ香るカルボナーラ~‬」「晩餐会に咲き誇る深紅の薔薇 ~ミニホールケーキ チョコレートムースケーキとフランボワーズのバラゼリー~」を楽しめる。

異世界に取り込まれてしまうような店内

「魔除の十字架」が埋め込まれたフロントスペースを進んでいくと、紅いベルベットのカーテンに取り囲まれ、赤血球が浮かび上がる廊下が伸びていく、ミステリアスな店内。

一段高いところから館が見渡せるVIP席「聖ギオルギウスの祭壇」は薄いカーテンで仕切られており、3~6人の女子会におすすめの席。

このほかにも、紅く厚いベルベットカーテンで仕切られたL字型のシート「犠牲者の部屋」や、怪しく光るコウモリのシャンデリアが特徴のテーブル席「棺の間」、メインフロアから別方向に開かれて最大20名のフロア貸切も可能な「漆黒儀式の間」など、店内は全81席。

この機会に怪しげな世界観に浸ってみては。

■銀座レストラン VAMPIRE CAFE(ヴァンパイア カフェ) 住所:東京都中央区銀座6-7-6ラペビル7F 営業時間:17:00~23:00(L.O.22:00) 定休日:月曜 ※月曜が祝日または休日の場合は翌平日休 公式HP:https://www.dd-holdings.jp//shops/vampirecafe/ginza

(山崎正和)

元記事で読む
の記事をもっとみる