1. トップ
  2. 恋愛
  3. 英王室ピーター・フィリップスとハリエット・スパーリング、結婚式の日取り決定後に公の場で"手つなぎ"

英王室ピーター・フィリップスとハリエット・スパーリング、結婚式の日取り決定後に公の場で"手つなぎ"

  • 2026.4.9
Aaron Chown - PA Images / Getty Images

2025年8月にハリエット・スパーリングとの婚約を発表した、アン王女の息子のピーター・フィリップス。当時、王室から「両家ともこの発表を知らされ、婚約という素晴らしいニュースに大喜びしています」と公式声明が出されました。

そして2026年4月、ふたりは6月6日にグロスターシャー州にあるオール・セインツ教会で挙式することが発表されました。看護師であるハリエットは、フィリップスと交際を始めてからすでに幾度となくロイヤルファミリーと公務に出席しており、2025年のロイヤルアスコットにおける馬車行列で正式にロイヤルデビューを果たしました。

しかし、ハリエットがイースターの日に公の場に登場し、ウィンザーにいるロイヤルファミリーとともにセント・ジョージ礼拝堂まで歩いたのは初めて。フィアンセであるピーター・フィリップスや、ウィリアム皇太子夫妻と3人の子どもたちも出席していました。ちなみに、この日のハリエットは、ビューラ・ロンドンの水玉模様のブルーのセットアップに、ジェーン・テイラーの帽子、キキ・マクドノーのパールとダイヤモンドのイヤリングといういでたちでした。

手をつないで教会まで歩く、ピーターとハリエット。 Aaron Chown - PA Images / Getty Images
帰り道も手をつないで。 Aaron Chown - PA Images / Getty Images

フィリップスは2008年にオータム・ケリーと結婚しましたが、2020年に別居し、2021年に離婚。ふたりの間にはサバンナとアイラという2人の娘がおり、イースター礼拝に出席していました。ハリエットもかつて別の男性と結婚しており、ジョージーナという15歳になる娘がいますが、彼女もまたロイヤルファミリーとともに礼拝に出席しました。

教会を後にする、アイラ・フィリップス、ジョージーナ・スパーリング、サバンナ・フィリップス。 Aaron Chown - PA Images / Getty Images

2024年に発表された「Woman Alive」というエッセイで、ハリエットはシングルマザーであることと信仰との関連性についてこう綴っています。「一人で子育てをするのは大変なことが多いし、偏見に耐えなければなりませんが、神はこれに介入し、良い方向に変えることができます」「シングルマザーと子どもの特別な関係は、苦難と勝利の炎の中で築かれます。それは、愛と逆境に立ち向かう力によって特徴づけられる絆です」

さらに、「キリスト教徒として、私はこの絆を神の私たちへのゆるぎない愛のしるしと捉えています。それは、私たちに犠牲を、見返りを一切求めずに惜しみなく与える愛の深さを、教えてくれます。こうした人生の旅は私の信仰を深め、神の計画への信頼と、神の愛の中に力を見いだすことを教えてくれました」と力強く綴っています。

From: Town&Country
Translation: Mayuko Akimoto

※この翻訳は、抄訳です。
※この記事は、2026年4月9日時点のものです。

元記事で読む
の記事をもっとみる