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「なんで二の腕だけ痩せない?」を解決。1日20回で“後ろ姿が変わる”簡単習慣

  • 2026.4.9

ふとした瞬間に気になる二の腕のゆるみ。特に後ろから見た目が「なんだかもたついて見える」と感じたことはありませんか?その原因のひとつが、普段あまり使われない「上腕三頭筋」の衰え。そこで取り入れたいのが、この部位にしっかりアプローチできる簡単エクササイズ【オーバーヘッドアームエクステンション】です。

【STEP1】姿勢を整える

「なんで二の腕だけ痩せない?」を解決。1日20回で“後ろ姿が変わる”簡単習慣

床にあぐらで座り、骨盤を立てて背筋を自然に伸ばします。頭頂が上に引き上がるような意識で、体の軸をまっすぐに。両腕を上げて手のひらを合わせ、ひじは耳の横に寄せてスタートポジションをつくります。

【STEP2】ひじを曲げて下ろす

「なんで二の腕だけ痩せない?」を解決。1日20回で“後ろ姿が変わる”簡単習慣

ひじの位置をキープしたまま、ゆっくりと手を頭の後ろへ下ろします。二の腕の後ろ側がじんわり伸びる感覚があればOK。背中が丸まらないよう、視線は正面に向けたまま行います。

【STEP3】ひじを伸ばして戻す

「なんで二の腕だけ痩せない?」を解決。1日20回で“後ろ姿が変わる”簡単習慣

上腕三頭筋を使う意識で、ひじを伸ばして元の位置へ戻します。勢いに頼らず、コントロールしながら動かすのがポイント。この動きを20回繰り返します。

▶効かせるコツ

ポイントは「ひじの位置を動かさないこと」。ここがブレると負荷が逃げてしまいます。また、スピードよりも“効かせる感覚”を優先しましょう。特に下ろしたときに、脇の下から二の腕にかけての伸びをしっかり感じてください。背筋を保つことで、後ろ姿全体のラインも整いやすくなります。

二の腕は、正面よりも後ろ姿で印象に差が出やすいパーツ。だからこそ、意識して動かす習慣が重要です。シンプルな積み重ねが、見た目の印象をを変えてくれるので、無理のない範囲で取り入れてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部>※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています

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