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運動しているのに痩せない…。40代以降に起こりやすい“体の使い方”の変化

  • 2026.4.8

「運動しているのに、思ったほど体型が変わらない」と悩んでいませんか?40代以降は、筋肉量だけでなく“体の使い方”にも変化が出やすい時期。そのため、同じ運動をしていても効き方に若い頃と差が出るようになってきます。

“効かせたい筋肉”が使えていない

年齢とともに体は無意識に楽な動きを選ぶようになるもの。本来使いたいお腹やお尻ではなく、太ももの前側や腰まわりに頼った動きになりがちです。その結果、運動していても「効かせたい部分に効いていない」状態になります。

姿勢の崩れが効率を下げる

猫背や反り腰などの姿勢のクセも、筋肉の使い方に影響します。骨盤の位置が崩れると、お腹やお尻に力が入りにくくなり、運動の効果を感じにくくなるでしょう。まずは“正しい姿勢に戻す”意識も大切です。

まず整えたい「体幹とお尻」の使い方

取り入れたいのは、シンプルでも効かせやすい2つの簡単エクササイズです。どちらも回数をこなすより、「どこに効いているか」を意識しながら実践しましょう。

(1)ドローイン(お腹に力を入れる感覚を取り戻す)

運動しているのに痩せない…。40代以降に起こりやすい“体の使い方”の変化

▲仰向けで膝を立て、お腹をへこませたまま呼吸を続ける。10秒キープ×5回

(2)ヒップリフト(お尻の筋肉を正しく使う練習)

運動しているのに痩せない…。40代以降に起こりやすい“体の使い方”の変化

▲仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げる。お尻を締めて5秒キープ×10回

40代以降の体は「使い方を整える」ことで変わりやすくなります。まずは正しく使う感覚を取り戻すことが、実は遠回りに見えてダイエットの近道なのです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで制作しています ※画像は生成AIで作成しています

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