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「お前B専だったの?」給湯室前で聞いた【衝撃発言】→彼氏の返しが最低すぎてドン引き

  • 2026.4.8

主人公・鈴木優菜さんは28歳のとき、初めて彼氏ができます。今まで容姿がコンプレックスでしたが、ようやく幸せを手に入れたと思っていました。ところが、同じ会社で働く彼氏・光一が、給湯室で同僚と話しているところに通りかかったとき、信じられない会話が繰り広げられていたのです…。著者・うみの韻花(@umino_otoka)さんの実体験を元に描かれた漫画作品『初めての彼氏に裏切られて整形した話』をダイジェスト版でごらんください。

©umino_otoka
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給湯室から聞こえてきた、残酷な会話

大切にするべき彼女の容姿について、彼氏が率先して悪口を言うなんて…。本当に信じられません。優菜さんの心情を考えると、とてもツラいです。

優菜さんは、帰りの電車で「美容整形」の広告が目に入ります。

もう惨めな思いはしたくない

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幼いころから容姿のことを言われ、コンプレックスを抱いていました。大人になった今、さらに傷つくのがこわいと感じ、さっそくカウンセリングを予約します。

このあと、彼氏・光一が素知らぬ顔で優菜さんの家を訪れます。優菜さんは、思い切って給湯室で聞いたことを告げます。

彼氏の言葉は上辺だけ?

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「あの場の流れで」と言い訳されても、とうてい納得できませんね。ですが、いったんは整形を保留に。

ところがこのあと、光一は同じ会社の美人社員・かのんに言い寄られ、あっさりと乗り換えたのです。さらに、優菜に向かって「パッとしない」などと言い放ったのです。「容姿を気にしない」と言いつつ、いちばん気にしていたのは光一だったのです。

失恋を機に、優菜さんは整形を決意。会社を辞め、時間とお金を自分のために費やします。そしてついに、新しい人生を手に入れたのです。元カレがきっかけだったとはいえ、自分のためにキレイになり、新しい人生を歩み始めた優菜さんに、エールを送りたくなる作品です。

著者:ももこ

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