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<義妹の布団はありません!>夫「妹一家が泊まることになった」ウチ2LDKですが?【まんが】

  • 2026.6.9

私はマドカです。夫のリョウ、そして中2の娘・エミリと3人で暮らしています。私たちが住んでいるのは2LDKの社宅。私とリョウの寝室、そしてエミリの個室、これですべての部屋が埋まっています。リビングとダイニングも、家族3人がくつろぐには十分ですが、他人を招き入れる余裕、ましてや寝かせる余裕なんて1ミリもあるはずがありません。それなのにリョウときたら……自分の見栄のためだけにとんでもないことを言いだしました。

出典:select.mamastar.jp

義妹のクミコさんたち家族がうちに泊まるといいます。

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しかし、私にはその話がどう考えても現実的とは思えませんでした。2LDKの家に空き部屋はなく、予備の布団もありません。しかし、リョウは「レンタル布団を手配してほしい」と当然のように言いました。

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部屋数や人の導線を考えると、とても受け入れられる話ではありませんでした。

そのとき自室にいたエミリが出てきて、迷惑そうに話しかけてきました。

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リョウは黙り込んでしまいました。私の平穏な日常は、リョウのくだらない見栄のせいで、音を立てて崩れようとしていました。

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来月、リョウが独断で義妹一家、4人の宿泊を決めてしまいました。2LDKのわが家には、物理的な余裕も予備の布団もなく、洗濯や動線の確保など私の負担は増えるばかりです。生活のキャパシティを超えた無謀な計画を指摘しても、リョウは「理屈でせめる冷たい女だ」と逆ギレし、見栄を優先させようとします。思春期のエミリのプライバシーも守られない状況に危機感を抱き、私は家族の平穏を壊す身勝手な招待を断るよう強く迫りました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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