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メーガン妃の豪州リトリートに警備上の懸念が浮上 アンチが「潜入と盗撮」を予告

  • 2026.4.7
Diego Cuevas / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃のオーストラリア訪問が4月中旬に迫る中、現地で予定されているメーガン妃主導のリトリート企画において、深刻なセキュリティ上の懸念が浮上している。デイリーメールなどが報じたところによると、SNS上で妃を長年攻撃してきた人物が、同イベントへの潜入と隠し撮りを実行すると公に宣言したという。

夫妻側は現時点で、詳細な旅程やリトリートの開催を公式には発表していない。しかし、現地メディアはシドニー東郊のクージービーチにある5つ星ホテル「インターコンチネンタル・シドニー・クージービーチ」で、4月17日から19日にかけて女性向けのウェルネス・リトリート「Her Best Life」が開催されると伝えている。メーガン妃はこのイベントのメインゲストとして、Q&Aセッションやガラディナーへの出席が予定されている。

前回のオーストラリア訪問時。 Chris Jackson / Getty Images

しかし、X(旧Twitter)上で活動するある批判的な人物が、シドニー在住の協力者を通じてイベントの参加枠を確保したと主張。この人物は「ボタン型カメラやMetaグラス(カメラ付きメガネ)を準備した」と投稿、エクスクルーシブなイベントの様子を無断で記録・拡散する計画を明かした。これを受け、夫妻の警備チームは警戒を最大レベルに引き上げている。当初は親密な交流を目的としていたリトリートだが、アンチによる妨害工作の予告により、参加者のプライバシー保護と妃の安全確保が急務となった。現在、警備チームは現地の法執行機関と連携し、特定された人物の動向を監視するなど、計画の遂行に向けた対策を慎重に検討している。

前回のオーストラリア訪問時。 Chris Jackson / Getty Images

今回の訪問は、2018年のロイヤルツアー以来のオフィシャルな訪豪となるが、メーガン妃が展開するブランド「アズ・エヴァー」の本格的な海外展開を見据えたものとされている。妃はすでにオーストラリア国内で、食品やスキンケアなど広範なカテゴリーで同ブランドの商標登録を完了させており、今回のリトリートはブランドの世界観を直接アピールする重要な機会と位置付けられている。

安全を確保しつついかに計画を遂行できるかが、今回の訪豪における最大の焦点となっている。

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