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不審な男性に声を掛けられ「この子ですよね?」隣人のSNSに娘の写真「晒されてる?」母親は驚がくして<隣人は略奪妻>

  • 2026.4.10

ナツミさんは、4歳の娘・イチカちゃんを育てています。お隣に住むママ友・レナさんと息子のハル君とは親しい間柄でした。
しかしある日、レナさんは子どもと一緒に去り、間髪入れずに隣人の再婚相手・ユリアさんが現れたのです。ナツミさんは、略奪婚したことを少しも悪びれないユリアさんの態度に嫌悪感を抱きます。

あるとき、「前妻さんの子どもの洋服を送りたいから連絡先を教えてほしい」と、突然訪ねて来たユリアさん。ナツミさんは、逃げるように娘の幼稚園のお迎えに行き、時間稼ぎのために立ち寄った公園で、レナさん親子と再会します。

離婚前、レナさんは、2歳児健診でハル君の「言葉の遅れ」を指摘され、義母からは「失敗作の孫」などと非難されていたそう。

その後、レナさんはタダヒコさんから離婚を告げられ、タダヒコさんはユリアさんと再婚したと離婚の経緯を聞かされ、ナツミさんはあまりの出来事に驚きを隠せません。

帰宅したナツミさんは、ユリアさんから無理やり押し付けられたハル君の洋服をレナさんに返すため、メッセージを送信。その数日後……。

不審な男性から知らされたある事実

「渡したいものがある」とレナさんにメッセージを送ったナツミさん。

数日後、ナツミさんは、先日レナさんから離婚の経緯を聞いた帰り道に「ユリアさんを探している」と声をかけてきた不審な男性と再び遭遇……!

ユリアさんに関わりたくないナツミさんは、急いで別の道に行こうとするも男性に気づかれ、「待ってください!」と呼び止められてしまいました。

「この写真、もしかしてこの子ですよね?」

その男性が見せて来たスマホの画面には、イチカちゃんの顔が写り込んだユリアさんのSNSの投稿が……!

「うちの子がSNSに晒されてる……!?」

娘が写った写真を無断でSNSに投稿され、ナツミさんは愕然とするのでした。

▼SNSに写真を投稿する際、写り込んだ人や友人・知人の姿にも配慮することが大切です。特に幼い子どもの場合は、保護者の許可なく写真を公開することで、思わぬトラブルにつながる可能性があります。今回のように、本人が知らないうちに子どもの写真が拡散されてしまえば、保護者として大きな不安を感じるのも無理はありません。


不特定多数が閲覧できるSNSは便利である半面、個人情報流出といったトラブルが起きやすいツールでもあります。SNSを利用する際は、周囲への配慮を忘れないことが大切です。トラブルを防ぐためにも、ネットリテラシーを意識した利用を心がけたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター キナコモチかあさん

ベビーカレンダー編集部

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