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今日から販売開始!【丸亀製麺】背徳感!?うどん×ごはんの禁断タッグ「丸亀うどんメシ」を食べてみた

  • 2026.4.7

讃岐うどん専門店の丸亀製麺が、新カテゴリーとなる新商品「丸亀うどんメシ」を2026年4月7日(火)から発売。新メニューはなんと、うどんとごはんを一体化させた“禁断の組み合わせ”。鉄板風グリルパンで焼き上げ、熱々のまま提供されるというこれまでにないスタイルです。

発売に先がけて開催されたプレス向け発表会には、新CMに出演する二宮和也さんと池田エライザ さんが登壇。商品の魅力とともに、撮影エピソードやプライベートトークも披露し、会場を盛り上げていました。編集部も現地で取材したので、話題の新メニューとイベントの様子をレポートします。

うどん×ごはんの新発想!ガツンとした味わいの「丸亀うどんメシ」とは?

出典:シティリビングWeb

今回登場する「丸亀うどんメシ」は、もちもちのうどんとごはんを一体化させてた新メニュー。うどんの柔らかさとごはんの粒感が合わさり、独特の「ふわッ、もちッ」食感が楽しめます。

さらに特徴的なのが、鉄板風グリルパンで調理してそのまま提供されるスタイル。目の前で焼き上げられるため、ジュージューという音や香ばしい香り、立ちのぼる湯気まで、五感で楽しめる食体験に。

味は全4種類

■丸亀うどんメシ やみつきソース味(790円)

■丸亀うどんメシ ふわ玉ソース味(890円)

■丸亀うどんメシ やみつきねぎ塩味(790円)

■丸亀うどんメシ 海鮮ねぎ塩味(980円)

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

特製ソースや20種類以上のスパイスを使った濃厚な味付けで、ボリュームも満点。丸亀製麺の“打ち立てうどん”の存在感に負けない、ガツンとした味わいに仕上がっていいます。商品のキャチコピーは「本能全開」。忙しい日常でつい理屈や効率を優先しがちな現代人に向けて、「本能のままに食べる体験」を提案するメニューとなっています。

冷めてもおいしい…持ち帰りは専用BOXで

「丸亀うどんメシ」はテイクアウトもOK。ポップなデザインの専用BOXがかわいい。冷めてもおいしいからこそ…持ち帰りも良さそう。

出典:シティリビングWeb

二宮和也さん&池田エライザさんがCM初共演

出典:シティリビングWeb

今回の新メニューを盛り上げる新CMでは、二宮和也さんと池田エライザさんが初共演。CMでは、鉄板で焼ける香ばしい音と香りに誘われ、二人が思わず夢中で食べてしまう姿が描かれています。

オファーを受けた時の心境を聞かれると、池田さんは「2人とも、どちらかというと省エネのイメージがあると思うのですが…内側には秘めたパッションあるので、そこを見抜いていただいたのかなと」と。

出典:シティリビングWeb

トークショーでは“本能トーク”も

発表会では、CMコンセプトにちなんで「本能」をテーマにしたトークコーナーも実施。

理性より本能が勝つ瞬間については、二宮さんはスポーツなどの「感動」、池田さんは20代前半はできなかった「お昼寝」と回答。また、メンタルが落ち込んだときの行動については、二宮さんは「何も考えない」、池田さんは「3匹の猫に包まれる」と、それぞれの気持ちの切り替え方を披露していました。

さらに「本能を抑えて後悔したこと」という質問では、二宮さんはもっとこうしておけばよかった…という人との関わりでの「時間」、池田さんはバレンタインにチョコレートを差し入れることを「遠慮してしまった」というエピソードを明かしていました。

出典:シティリビングWeb

本能のままに食べたい、新しい丸亀体験

「丸亀うどんメシ」は、うどんとごはんという一見“背徳感”のある組み合わせ。まさに「今日はガッツリ食べたい」「何も考えずに美味しいものを食べたい」そんな気分の日にぴったりの一皿です。1人で食事をするとき、ついついスマホを見てしまいがちですが、「丸亀うどんメシ」は食べることに集中して食べたい一品です。

丸亀製麺の新メニュー「丸亀うどんメシ」は、2026年4月7日から全国のロードサイド店舗を中心に販売開始。おなかがすいた…ときには、“本能全開”で食べたくなる話題の新メニューとして注目を集めそう。

商品名:丸亀うどんメシ

販売期間:2026年4月7日〜6月上旬予定

販売店舗:全国の丸亀製麺ロードサイド店舗中心

価格:790円〜980円(税込)

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