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春本番!どんなスカートを履いてお出かけしよう。デザインがかわいいおすすめ5選

  • 2026.4.15

今年はじめて、強い南風が吹いたので、クローゼットの中をスカートとワンピース中心に切り替えた。新しい季節がくる予感に心が躍って、身体は軽くなり、フリルやレースが風にひらひらと舞う。天気もいいし、今日は春を先取りしよう!

甘いデザインをクールな配色で

春本番!どんなスカートを履いてお出かけしよう。デザインがかわいいおすすめ5選
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥80300、ワンピース¥96800、T シャツ¥8800、ネックレス¥72600 /以上すべてtao(コムデ ギャルソン)

《タオ》で見つけたギンガムチェックのワンピース。ウエスト部分にギャザーが施されており、ぴゅーと風が吹くと、ふんわりと広がり、印象的な姿に。グレー×ホワイトの配色や、共地のジャケットとセットアップで楽しめば、大人っぽい甘さで着こなすことができる。多素材で編まれた特別感のあるネックレスもナイスアクセント。

風を味方につけて上品になびくシャツワンピース

春本番!どんなスカートを履いてお出かけしよう。デザインがかわいいおすすめ5選
出典 FUDGE.jp

ジャケット[ コサージュ付き] ¥72600 / MUVEIL(ミュベール)、ワンピース¥50600/Vérit écoeur( ヴェリテクール)、タートルネックカットソー¥15400 / Souple Luz(メイデン・カンパニー)、ソックス¥3630 / PANTHERELLA(真下商事)、シューズ¥78100 / SANDERS(サンダース ジャパン)、タイツ/スタイリスト私物

ウエストの切り替え部分にタックが配された《ヴェリテクール》のシャツワンピース。さて、どう着る? エアリーな広がりを堪能するため、ジャケットはショート丈。淡いブルーの爽やかさが際立つように、グレーをメインにやさしく色を引き締める。このように、シルエットや色使いにメリハリをつければ、装いはグッと洗練するのです。

ガーリー×タフな相反する組み合わせがツボ

春本番!どんなスカートを履いてお出かけしよう。デザインがかわいいおすすめ5選
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥121000 / Scye(マスターピースショールーム)、セーター¥49500 / HERI LL(にしのや)、ブラウス¥24200 / nest Robe(ネストローブ 表参道店)、スカート¥18590 / BEAMS BOY(ビームス ボーイ 原宿)、ブーツ¥37400 / CAMINANDO(グラビテート)、その他/スタイリスト私物

ピュアなホワイトやA ラインシルエット、サイドのフリルなど、ガーリーな要素が詰まった《ビームス ボーイ》のスカート。ケーブル編みセーターやマウンテンパーカなど、ワーク、アウトドア要素のあるタフなアイテムを合わせて、甘さを中和させたらすごくいい感じ! お互いの魅力を引き立て合う、素敵な関係。

視線をさらうコントラストのある装い

春本番!どんなスカートを履いてお出かけしよう。デザインがかわいいおすすめ5選
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥18700 / Levi’s®︎(リーバイ・ストラウスジャパン)、スウェットシャツ¥25300 / Barbour(バブアー パートナーズ ジャパン)、カットソー¥8800 /SANDINISTA(トゥー・ステップ)、スカート¥39600 /HYKE(ボウルズ)、メガネ¥42900 / EYEVAN(アイヴァン 東京ギャラリー)、スニーカー¥26400 / Mi zuno(ミズノお客様相談センター)、タイツ/スタイリスト私物

存在感たっぷり! ヴィヴィッドな赤のスカートは《ハイク》からピックアップ。歩く度に揺らめくアコーディオンプリーツも美しい。エレガントになり過ぎないよう、ミリタリージャケットやスウェットシャツ、スニーカーでカジュアルに振るのがお約束。ボーダーカットソーでリズムを加えて、着こなしが単調になるのを防いだ点も上出来。

風がやんでついに春がやってきた!

春本番!どんなスカートを履いてお出かけしよう。デザインがかわいいおすすめ5選
出典 FUDGE.jp

コート¥176000 / ANATOMICA(アナトミカ 東京)、ワンピース¥55000 / TSURU By MARIKO OIKAWA(ツル バイ マリコ オイカワ)、ジャケット¥59400、T シャツ¥13200/ともにagnès b.( アニエスベー)、シューズ¥20900 /J&M DAVIDSON Shoes(モーダ・クレア)、その他/スタイリスト私物

胸元のカシュクールデザインやクラシカルなポルカドットが小粋なワンピース。フレンチシネマのヒロインをお手本に、トレンチコートやバレエシューズと一緒に楽しもう。首元にボーダーを仕込んだ遊びのある柄使いや、ワーク感のあるジャケットでハズすテクニックを駆使して、モダンにアップデート。新しい“わたし” で春を迎えるのです。

 

photograph_Serizawa Shinji
styling_Kiyomiya Mio
hair&make-up_Ohgimoto Naoyuki〈POIL〉
model_Sonata
edit_Chikazawa Yui〈KIP Inc.〉
design_Yamamoto Katsura

 

FUDGE vol.272 2026年3月号より

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