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「やっぱり嫁は他人よね」意地悪な義母へ、情けを一切捨てて反論した話

  • 2026.4.6

大好きな夫の親とはいえ、どうしても壁を感じてしまうのが「義母」という存在。歩み寄ろうと努力しているのに、心ない言葉でその気持ちをへし折られた経験はありませんか? 今回は、義母からのあまりに失礼な発言に、思わず冷静な反論で応じてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

嫁を「他人」と切り捨てた義母への反撃

結婚して以来、私は義母と良好な関係を築きたいと自分なりに気を遣ってきました。でも、義母にとって私はどこまでいっても「よそ者」だったようです。ある日の親戚の集まりで、義母は私を指して「やっぱり嫁は他人よね」「実の娘と違って可愛くないわ」と、事もなげに言い放ったんです。周りに人もいる中でそんな風に突き放されるなんて、耳を疑いました。私は精一杯の笑顔を作って、「本当にそうですね」「私もお義母さんが他人でよかったです!」「私の母と違って、お義母さんは性格が悪いですよね」「こんな母親を持った夫が、なんだか不憫でなりません」と返しました。義母は顔を引きつらせて絶句していました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 家族になろうと歩み寄る手を払いのけたのは義母の方です。自分を守るための反論は間違っていませんが、埋まらない溝を再確認するのは切ないもの。これからは適切な距離を保ち、自分の平穏を最優先に過ごしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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