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「体調がすぐれないの」買い物先で夫にメッセージ。心配してくれると思った夫の返信内容に、思わずドン引き

  • 2026.4.9

夫に迎えを頼むと

休日の午後、私はスーパーで夕食の買い出しをしていました。

少し頭痛がしていたのですが、無理をして出かけたのが間違いでした。レジに向かおうとした瞬間、目の前がぐらりと揺れ、激しいめまいに襲われたのです。

立っているのも辛くなり、ベンチに倒れ込むように座りました。

頼れるのは、家で休日を満喫している夫だけです。

私はスマートフォンを取り出し、夫にメッセージを送りました。

「ごめん、買い物中なんだけど、体調がすぐれないの。迎えに来て」

心配してすぐに飛んで来てくれるだろう。
そう信じて返信を待ちました。しかし、メッセージを見て私は思わずドン引きしてしまいました。そこには、予想だにしなかった言葉が並んでいたのです。

「今マルチプレイ中だから、終わるまで待ってて」

血の気が引くのがわかりました。

妻が外出先で動けなくなっているというのに、自分のゲームを優先するなんて。悲しみを通り越して、冷ややかな怒りが湧いてきました。

こんな人に私の体は預けられない。そうはっきりと悟った瞬間でした。

私はすぐさま、短い返信を打ち込みました。

「わかった。一生ゲームしてていいよ」

もう付き合ってられない

その後、近くに住む実の母に電話をかけました。

母は事情を聞いてすぐにタクシーで駆けつけてくれ、私をそのまま病院へと連れて行ってくれました。幸い、過労が原因で大事には至りませんでしたが、夫への愛情は完全に冷め切ってしまいました。

病院の後は自宅には戻らず、そのまま実家へ向かい、療養することにしました。

もちろん、ただ黙って家を出たわけではありません。

後日、夫の不在時に自宅に戻り、彼の大切なゲーム機一式を箱に詰めました。

そして、「一生ゲームに没頭できるように」と思いを込めて、夫の実家に送付してやったのです。

今頃、義両親の前でどんな顔をして荷物を受け取っているのでしょうか。

私の体調よりもゲームを優先した夫。今後の関係については、実家でゆっくり時間をかけて考えようと思います。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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