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「お前が朝起こさなかったから遅刻した!」と自分の寝坊を妻のせいにする夫。だが、私が提案した内容を見ると、返信が途絶えたワケ

  • 2026.4.8

朝が弱い夫

結婚して3年、私たち夫婦は共働きです。

そんな毎日の生活の中で、私には一つだけ大きな不満がありました。それは、夫の「朝の弱さ」です。

夫は何度目覚ましが鳴っても起きません。

結局、見かねた私が毎朝声をかけて起こすのが日課になっていました。私も出勤準備で忙しいのに、なぜいい大人を毎日起こさなければならないのかと、ずっと心の底でモヤモヤしていました。

そんなある日、私は朝から重要な会議があり、いつもより早く家を出ました。夫には前夜に「明日は早いから自分で起きて」としっかり伝えてありました。

しかし、お昼休みにスマホを見ると、夫からチャットが何件も入っていました。

「なんで今日起こしてくれなかったんだよ!」

「お前が朝起こさなかったから遅刻した!」

「上司に怒られたじゃんか!」

画面を見た瞬間、私は唖然としました。自分の寝坊を私のせいにするなんて理不尽すぎます。

いつもなら面倒なので穏便に済ませていたかもしれません。

でも、今回はどうしても引き下がれませんでした。私は深呼吸をして、冷静に返信を打ち込みました。

私の提案

「私はあなたの目覚まし時計ではありません」

そして、さらにこう付け加えました。

「どうしても私に起こしてほしいなら、月額5000円でモーニングコール契約しますか?」

送信後、少しドキドキしましたが、後悔はありませんでした。

その後、夫からの返信はピタリと途絶えました。既読はついているものの、何も言ってきません。

その日の夜、私が帰宅すると、夫はなんだか気まずそうにしていました。

「おかえり。……朝はごめん。八つ当たりした」

ボソッと小さな声で謝ってきました。どうやら、私の「月額5000円」の提案が効いたようです。自分がどれだけ甘えていたか、そして私の怒りの本気度に気づいたのでしょう。

「次からは自分で起きてね」

私はあえて笑顔でそう返しました。

それ以来、夫は自分で起きるようになりました。たまに寝坊しそうになっていますが、もう私のせいにはしません。

時には毅然とした態度で反撃するのも大切ですね。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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