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ボロボロになっても捨てないで! クリアファイルの『じゃない使い方』に「ポテンシャルがすごい」

  • 2026.4.6

書類などをしまっておくのに便利な、クリアファイル。長く使っていると、ボロボロになってきますよね。

捨ててしまうのもよいですが、小物の収納グッズとして再利用ができることをご存じですか。

本記事では、クリアファイルの便利な『じゃない使い方』をご紹介します。

小物の収納に便利!クリアファイルの『じゃない使い方』とは

古いクリアファイルの表面に傷がついて、くたびれた印象になっていたため、買い替えることにした筆者。

古いクリアファイルは捨てようかと思いましたが、「せっかくなら何かに活用できないか」と考え、小物の収納グッズにリメイクしてみることにしました。

以下でリメイク方法の詳しい手順を見ていきましょう。

手順1:収納する物のサイズに合わせて下書きをする

まず、収納したい物のサイズに合わせて、ペンで下書きをしましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:下書き部分をハサミで切る

次に、下書きをした部分をハサミで切っていきます。

撮影:grapeライフハック編集部

開いているほうの横側をテープで留めましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:ホッチキスで留め、ポケットを作る

最後に、3つのポケットができるよう、ホッチキスで留めたら完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

クリアファイルで作った収納ケース、どんな物が入れられる?

クリアファイルで作った収納ケースには、どんな物が入れられるのでしょうか。筆者が試して便利だった方法を3つ紹介します。

1つ目が、絡まりやすいコード類の収納です。

3つのポケットに小分けして入れると、持ち歩く際も絡まる心配がなく便利でしたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

2つ目はカトラリーの収納。キャンプなどで必要な時も、このケースに入れれば手軽に持ち運べます。

ただし、カトラリーを収納する際は、クリアファイルをよく洗って乾かし、消毒をしたうえで入れましょう。

また、口をつける部分はキッチンペーパーなどで覆い、クリアファイルに直接触れないようにしておくと、より安心です。

撮影:grapeライフハック編集部

クリアファイルをコンパクトにカットすれば、コンタクトレンズやヘアゴム、絆創膏などの小さなアイテムも収納可能。

撮影:grapeライフハック編集部

これならカバンの中でバラバラになる心配がありませんね。

古くなったクリアファイルも、捨てる前に少し工夫するだけで、こんなに便利なアイテムに生まれ変わります。

用途に合わせて、ポケットの数も調整できるので、自分好みの収納ケースを作ってみてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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