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パンの留め具の『じゃない使い方』 暮らしのストレスを解決する活用方法【3選】

  • 2026.4.6

パンの袋についている小さな留め具『バッグクロージャー』の活用方法をまとめました。

何気なく捨てがちなアイテムですが、実は発想次第で、日常のさまざまなシーンで活躍します。

独特の切れ込みと穴のある形状が、ズボラな筆者の暮らしのプチストレス解消につながりました。

実際に試してみて「これは使える」と感じた、便利な3つの活用法を紹介します!

撮影:grapeライフハック編集部

捨てがちなパンの留め具 日常のストレスを解消する活用法3選

ぞれぞれの活用法を、写真とともに見ていきましょう。

1.輪ゴムの収納

引き出しの中で絡まり合い、取り出しにくくなっていた輪ゴム。

いざ使いたい時に1本だけ取り出せず、ストレスに感じていました…。

そこで役立ったのが『バッグクロージャー』です。

中央の穴に輪ゴムを引っかけておくと、1本ずつ取り出しやすくなりました!

撮影:grapeライフハック編集部

切れ込みのおかげでコンパクトにまとまり、見た目もすっきりするため、ちょっとした整理整頓にもぴったりです。

2.本のしおり

読書が趣味で本は多いものの、しおりをなくしてしまいがちな筆者。

ページの間に適当な紙を挟んでは、どこかに落としてしまうこともしばしばありました。

そんな時に便利なのが、この留め具の形状です。

ページの上にはめるだけで、しっかりと固定できる簡易的なしおりとして使えました。

撮影:grapeライフハック編集部

薄くて邪魔にならず、ずれにくいので、外出先での読書にも重宝します。

3.コンセントの目印

テレビや電気スタンド、レコードプレーヤーなど、似たコードが並ぶと見分けがつかなくなることも。

使いたい機器のプラグを探すたびに、何度も抜き差しして確認するのが手間でした。

そこで『バッグクロージャー』を目印に!

撮影:grapeライフハック編集部

切れ込み部分でコードを挟めるため、簡単に取りつけることができます。

ペンで内容を書いておけば、一目で判別できるようになり、整理のストレス軽減につながりました。

用途の幅に驚き 手軽に試せる活用アイディア

筆者は『バッグクロージャー』の活用法を試してみて、意外な用途の幅の広さに驚きました。

小さなパーツのため、傷ついたり、紛失したりしやすい点には注意が必要でしょう。

とはいえ、身近にあるもので手軽に試せるのは大きな魅力。専用アイテムを買い足さずとも、ちょっとした工夫で暮らしの不便を解消できるので、経済的です。

一度使い道を知ってしまうと、もう気軽には捨てられなくなるかもしれませんね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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