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【ヒルトン福岡シーホーク】初夏のアフタヌーンティー風寿司ランチ登場!

  • 2026.4.4

こんにちは、リビングふくおか・北九州Web地域特派員のよんななです。 桜も咲いて、すっかり春らしい陽気になってきましたね。

この春、ヒルトン福岡シーホーク35階にある「寿司割烹 ともづな」で人気のアフタヌーンティー風寿司ランチ「花蓮(かれん)」が、季節に合わせてリニューアル。 見た目も華やかで写真映えする“ご褒美ランチ”を、さっそく体験してきました!

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出典:リビングふくおか・北九州Web

カウンターの雰囲気も味わえる通常席[/caption]

絶景とともに楽しむ、特別な空間

ヒルトン福岡シーホークの最上階・35階にある「寿司割烹 ともづな」。 近海の魚や九州の食材を使った寿司を中心に、丁寧に仕上げられた割烹料理を楽しめます。

地上約123mという高さからは、博多湾や福岡市街を一望。 市内で一番高い位置にあるレストランなんです。 景色とともに食事を楽しめる、まさに非日常のロケーションです。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

あいにくの春の雨でしたがビーチや博多の街が見渡せます。[/caption]

通常席のほかにオーシャンビュー席もあり、ゆったりと過ごせるのも魅力。 特別な日には、ぜひこちらを選びたいところです。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

オーシャンビュー席の窓からは福岡タワーも。[/caption]

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出典:リビングふくおか・北九州Web

各テーブルにそれぞれ違った苔盆栽が和の世界を演出してくれます。[/caption]

アフタヌーンティーのような華やか寿司ランチ「花蓮」

そんな「寿司割烹 ともづな」で提供されているのは、アフタヌーンティー風寿司ランチ「花蓮」(5,800円/オーシャンビュー席6,000円)。

2026年4月1日からは、新緑の季節に合わせた装いに。 草木が生い茂る様子を表す日本の伝統色「蒼色(そうしょく)」をテーマに、全体がやさしい緑をポイントにした、爽やかな雰囲気に仕上がっています。

お料理はトレーに乗って登場。 アフタヌーンティーのように美しく並べられた一品一品は、思わず声が出る華やかさで、写真を撮る手が止まりません。

出典:リビングふくおか・北九州Web

写真映え抜群「カクテルちらし寿司」

トレーが運ばれてきて、まず目に飛び込んできたのがこちらの「カクテルちらし寿司」。
カクテルグラスに美しく重ねられた見た目が印象的で、思わずとテンションが上がります。

出典:リビングふくおか・北九州Web

高さのあるビジュアルは、どこかこのロケーションの開放感とも重なります。
グラスの中には、雲丹やいくら、鮪、サーモン、アボカドなどが層になっていて、上から見ても横から見てもきれいで、つい何枚も写真を撮ってしまいます。

食べ進めるごとに具材が混ざり合い、味わいが変化するのも楽しいポイント。
見た目だけでなく、しっかり満足感のある一品です。

見た目も楽しい、こだわりの前菜

そして八寸。八寸とは和食では季節を表す前菜なのだそうです。 中でも印象的だったのが「抹茶あんの海鮮茶碗蒸し」です。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

深い八女抹茶の緑の中にサプライズが。[/caption]

八女抹茶を使ったほろ苦く深みのある緑の餡に、実は中には海老やイカが隠れていて、やさしい口当たりながら満足感もあります。 蝶の形にカットされた人参も可愛らしく、細部までこだわりが感じられました。

そのほか、たこ焼きのような見た目の「変わり揚げ蛸」や、「揚げ新じゃが生ハム包み」など、遊び心のある品々が並びます。 寿司をベースにしながらも新しさを感じる構成で、一品ごとに楽しみがあります。

ブーケのように盛り付けられたサラダも、写真に収めたくなる一皿。 サラダをまとめるブーケ状の揚げた春巻きの皮はパリパリとしていて食感のアクセントに。 軽やかな味わいで、全体のバランスもよく考えられています。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ころんと可愛い手毬寿司たち

続いてメインともいえる、見た目にも華やかな5つの手毬寿司。 ころんとしたフォルムが可愛らしく、並んだ姿はまるで小さなアートのようです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

桜色の鯛や、広島菜で包まれたさっぱりとした一貫、あおさの風味が広がるイカなど、味も装いも個性があり、飽きずに楽しめます。 中トロには特製の醤油が塗られていて、そのままで完成された味わいなのも印象的でした。

可愛らしいランチでありながらお腹にもしっかりと満足感がありました。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

星野村の緑茶がお口と気持ちをリセットしてくれます。ポットでの提供。[/caption]

後半は“和のアフタヌーンティー”気分に

食後には、柏餅や桜餅など、季節感あふれる和スイーツが登場。
桜餅は日によって蓬餅になることもあるそうです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

「フルーツかんざらし」はさっぱりといただけて、食後にちょうどいいやさしい甘さ。
「ミニパンケーキ」にはミルキーな苺クリームがのっていて、見た目もかわいくてテンションが上がります。 ペストリー洋菓子の「ホワイトチョコといちごのブロンディー」は甘酸っぱくしっとりしていて、しっかり満足感もありました。

さらに、もう1点選べる和菓子があるのも嬉しいポイント。
私は素朴な味わいの博多カステラを選びましたが、ほっとするような優しい甘さで、最後までおいしく楽しめました。

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出典:リビングふくおか・北九州Web

選べる和菓子。左から博多カステラ、鶯餡のもちワッフル、こし餡まんじゅう2種。[/caption]

ちょっとオトナな女子会にもぴったり

高層階からの景色を眺めながら、ゆったりと過ごすランチタイムはまさに特別な時間。 見た目の華やかさはもちろん、味や構成にもこだわりが詰まっていて、「また来たい」と思わせてくれる内容でした。

女子会や記念日、自分へのご褒美ランチにもおすすめ。 季節ごとにテーマが変わるそうなので、違う時期にも訪れてみたくなります。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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