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【50代ファッション】ピンクの「甘すぎない」着こなしのコツは?春コーデ術

  • 2026.4.30

「ピンク」と聞くと、甘めなイメージが強いですよね。ですが「甘さ控えめ」なピンクコーデはそれだけでなく、大人の女性を明るい雰囲気に見せてくれて、イチ押しなんです。冬から春にかけておすすめしたい、おしゃれなピンクコーデをご紹介します。

ピンクカーデはきれいめ白パンツで整えて

出典:WEAR

ピンク色のニットカーディガンに、オフホワイトのワイドパンツを合わせたコーディネートです。

着用しているカーディガンは、ハリのある生地に金ボタン、ノーカラージャケット風のデザイン。色合いが女性らしくても、デザイン面で程よいきちんと感を兼ね備えています。

パンツは、ワイドシルエット&ウエストゴムという楽ちん仕様ながらタック入りできれいめなシルエット。

合わせるバッグや小物も、きれいめなデザイン&黒で統一。そうすると、ピンク&白のやわらかい配色でもふんわりし過ぎず、全体も引き締まります。

華やかなフレアスカートはシャツですっきり

出典:WEAR

桜のようなライトピンクの、軽くて繊細な生地を贅沢に使ったロングスカート。甘めなコーディネートはもちろん、カジュアル・きれいめに寄せた着こなしも楽しめます。

例えばこちらのコーディネートでは、トップスにはほんのり透け感のある長袖Tシャツを合わせ、上から白のデニムシャツを羽織っています。襟つきシャツは、清潔感やシャープなシルエットをプラスしてくれて、甘めボトムスにも好相性。淡いピンクもすっきりとした印象で着られます。

自然に着られるピンクのグラデーションコーデ

出典:WEAR

淡いピンクのボーダーカットソーの上から、ビビッドなピンクのニットを肩巻きし、ボトムスにはネイビーのカーゴパンツ。さらに、足元のバレエシューズにも淡いライトピンクを合わせた、グラデーションコーデになっています。

アイテムはそれぞれシンプルなデザインばかりなので、ピンクを多く取り入れても甘くならず、統一感があるところがおしゃれ見えするポイント。

「動きやすさも欲しいけれど、フェミニンなおしゃれさも欲しい!」という日に真似してみたい大人カジュアルコーデです。

サテンスカートのツヤで異なる質感をミックス

出典:WEAR

ゆったりとしたビッグシルエットのピンクニットに、ベージュのサテンスカートを合わせたコーディネートです。ニットのふんわりとした生地に、スカートのツヤという異なる質感をミックスしたことで、奥行きのある着こなしになっています。

またバッグやシューズなど、小物にも黒を使わずに仕上げています。そうすることでやわらかい印象になり、リラックスした雰囲気に仕上がっています。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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