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増え続ける子どもの作品、どう整理する?→【無印良品】でナイスなアイテムを大発見♪〈収納ワザ〉

  • 2026.4.9

いよいよ春休み、子どもたちがたくさんの荷物を持って帰ってきました。習字バッグや絵の具、防災ずきんなどモノは山のようにありますが、意外とかさばるのが絵などの作品たち。「これ、どこに置こう…」と悩むのは、私だけではないはず。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が取り組んでいる、子どもが書いた絵の片付け術をご紹介します♪

子ども3人分の作品は山のよう!

絵や硬筆、さらには工作など、子どもたちが持ち帰ってきた作品は大量です。1年分をまとめて持って帰ってくるうえに、3人分ともなると量は山のよう。

でも、壁に貼って飾るには限界があるし、すぐに捨てるのもちょっと違う…。そんなときは、無印良品へ行ってみて!作品をキレイに収納できるのに、うってつけなグッズがありますよ♪

無印良品の「衣装ケース」が役に立つ

・無印良品「ポリエステル麻 ソフトボックス 衣装ケース」
・サイズ:約幅59cm×奥行39cm×高さ18cm
・価格:1,490円(税込)

私が子どもの作品入れに使っているのは、無印良品の「衣装ケース」。ポリエステル麻でソフトタイプの収納ケースでありながら、ちゃんと自立します!

そして、このサイズ感が4つ切り画用紙にピッタリなんです。

こんな感じに、収納ケースに絵を重ねて入れられるので、折らずにキレイなまま収納できます。もちろん絵用ではなく、本来は衣類用の収納ケースなのですが、意外な使い方がばっちりはまったことに、「いいの見つけた!」とうれしくなりました。

棚にしまうときは、立てて収納するとスペースをとりません。わが家はクローゼットの天袋に入れてみたら、これがピッタリ!取っ手がついているので、多少高いところに入れても問題なく取り出せます。

子どもが持ち帰ってきた絵などの作品は、捨てるには悩ましいけれど、溜まりやすいモノ。置き場所に悩んでいる方は、ぜひ無印良品の衣装ケースを活用してみてください。

写真・文/三木ちな クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリストの資格をもつ。

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